ヒンブリミ(ブルンヌル蒸溜所)(Himbrimi)蒸溜所
Icelandに位置する現役のジン蒸溜所。2017年創業。
基本情報
| 国 | Iceland |
|---|---|
| 正式名称(英) | Himbrimi |
| 読み方(カナ) | ヒンブリミ(ブルンヌル蒸溜所) |
| 創業年 | 2017 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Junio Carchini & Óskar Ericsson(Junio Carchini & Óskar Ericsson) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | 有機ジュニパーベリー・野生アンジェリカの花・野生アークティックタイム・有機ハチミツ |
| 公式サイト | https://www.himbrimi.com ↗ |
| 備考 | レイキャビク拠点のブルンヌル蒸溜所。アイスランド初期のクラフトジン先駆者。地熱エネルギーを蒸溜に活用。2019年WGA Best Old Tom受賞。 |
ヒンブリミ(ブルンヌル蒸溜所)の歴史
ヒンブリミ(Himbrimi)は、アイスランドの首都レイキャビクに拠点を置くブルンヌル蒸溜所(Brunnur Distillery)が手がけるアイスランド発のクラフトジンブランドである。2017年にユニオ・カルキーニ(Junio Carchini)とアイスランドのアーティスト兼起業家オースカル・エリクソン(Óskar Ericsson)が共同で設立した。ブランド名の「Himbrimi」はアイスランド語でアビ(潜水鳥の一種、Common Loon)を意味し、エリクソンがアイスランド西部フィヨルドの川岸でフライフィッシングをしながら自家製ジンを飲んでいた経験から着想を得たものだ。
ヒンブリミ(ブルンヌル蒸溜所)の製法と味わいの特徴
代表製品「ヒンブリミ・オールド・トム・ジン」は有機ジュニパーベリー・野生アンジェリカの花・野生アークティックタイム・有機ハチミツで構成されるアイスランド在来ボタニカルを使用している。18世紀のジンレシピに着想を得たオールド・トムスタイルで、ハチミツが加えるほのかな甘みが特徴。アルコール度数40%。2019年にWGA(ワールド・ジン・アワーズ)でベスト・オールド・トム部門を受賞した。
ヒンブリミ(ブルンヌル蒸溜所)の代表銘柄
「ヒンブリミ・ウィンターバード・ロンドン・ドライジン」はアイスランドの厳冬を体現したロンドン・ドライスタイルの製品で、ジュニパー・アンジェリカ・アークティックタイム・シラカバを組み合わせ、地熱エネルギーを活用したゆっくりとした蒸溜工程で仕上げる。アルコール度数40%。IWSCで95ポイントの高評価を獲得している。
ブルンヌル蒸溜所はアイスランドの豊富な地熱水と雪解け水を蒸溜工程に活用しており、地球物理学的に特異なアイスランドの自然環境そのものが製品品質の根幹となっている。アイスランドにおけるクラフトジンの先駆的存在として国際的な認知度を持つ。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | ✓ あり |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Himbrimiの読み方は?
- Himbrimiは「ヒンブリミ(ブルンヌル蒸溜所)」と読む。
- ヒンブリミ(ブルンヌル蒸溜所)はどこにある?
- Icelandに位置する。
- ヒンブリミ(ブルンヌル蒸溜所)はいつ創業したか?
- 2017年創業。現在も稼働中。