蒸溜所一覧 / ハウス・オブ・リンフォード
ハウス・オブ・リンフォード(House of Linford)蒸溜所
Lesothoに位置する現役のジン蒸溜所。2020年創業。
基本情報
| 国 | Lesotho |
|---|---|
| 正式名称(英) | House of Linford |
| 読み方(カナ) | ハウス・オブ・リンフォード |
| 創業年 | 2020 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Neo Sekhesa(Neo Sekhesa) |
| スタイル | London Dry |
| 主要ボタニカル | ワイルドローズヒップ(マルティ山地産)・ジュニパーベリー・コリアンダー・アンジェリカルート・シューシュー(ペラルゴニウム近縁種) |
| 備考 | レソト初の自国産クラフトジン「Senate Premium Gin」を2020年12月に発売。創業者Neo Sekhesaはモソト人女性。マセル拠点。故父Linfordの名を冠する。先行製品のLinford Vodkaに続くブランド展開。 |
ハウス・オブ・リンフォードの歴史
ハウス・オブ・リンフォードは、レソトの首都マセルに拠点を置く蒸溜所で、レソト初の自国産クラフトジン「セネット・プレミアム・ジン」を2020年12月に市場に送り出した。創業者はネオ・セケサ氏で、レソト生まれレソト育ちのモソト人女性である。彼女はアルコール飲料市場のトレンドを調査する中で、地元素材を活かした国産ジンの可能性に着目し、故父リンフォード氏の名を冠した蒸溜所を起業した。ウォッカ「リンフォード・ウォッカ」を先行させた後、ジンラインへと展開した。
ハウス・オブ・リンフォードの製法と味わいの特徴
セネット・プレミアム・ジンは、マルティ山地(マルーティ山地)に自生するワイルドローズヒップをシグネチャーボタニカルに使用する。ロンドン・ドライ・スタイルの骨格を持ちながら、ジュニパーベリー・コリアンダー・アンジェリカルートにレソト固有のローズヒップと、南アフリカ一帯に分布する草本シューシュー(Pelargonium属の近縁種)を加えた独自の配合が特徴だ。山岳国レソトの清澄な山岳水を用いてボトリングされ、アルコール度数40%で仕上げる。
ハウス・オブ・リンフォードの代表銘柄
ブランド名「セネット」は高貴さ・謙虚さ・力強さを体現する言葉として選ばれており、レソト王国の誇りと女性起業家精神を同時に象徴する。レソト国内の主要小売店のほかオンライン販売も展開し、南アフリカ近隣諸国への輸出も視野に入れた流通拡大を進める。地元住民が参加できる製造体制を重視し、レソトの若い世代に対して地場産業の可能性を示すモデルケースとして評価されている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- House of Linfordの読み方は?
- House of Linfordは「ハウス・オブ・リンフォード」と読む。
- ハウス・オブ・リンフォードはどこにある?
- Lesothoに位置する。
- ハウス・オブ・リンフォードはいつ創業したか?
- 2020年創業。現在も稼働中。