蒸溜所一覧オブド・ジン

オブド・ジン(Obdo Gin)蒸溜所

Latviaに位置する現役のジン蒸溜所。2011年創業。

基本情報

Latvia
正式名称(英)Obdo Gin
読み方(カナ)オブド・ジン
創業年2011
稼働状況稼働中
所有者Māris & Jurgis (SIA OBDO GIN)(Māris & Jurgis (SIA OBDO GIN))
スタイルLondon Dry
主要ボタニカルジュニパー・松の芽・乾燥オレンジ・ラベンダー・ヤロウ・マリーゴールド・メドウスウィート・ローズヒップ・ドライアップル・ベリー類
公式サイトhttps://www.obdogin.lv
備考リガ・ミエラ通り地区。兄弟2人が手摘みした22種のラトビア産ボタニカル使用。Valmiermuižasとも流通提携。

オブド・ジンの歴史

ŌBDO Gin(オブド・ジン)はラトビアの首都リガのミエラ通り(Miera iela)地区に拠点を置く、ブティック型クラフト蒸溜所が手がけるプレミアム・ラトビア製ジンである。2011年に兄弟のMārisとJurgisが創業し、ラトビアの森と草原で手摘みされた22種類の天然植物素材を使用したロンドン・ドライ・スタイルのジンを小ロットで生産している。蒸溜所はリガの文化的中心であるミエラ通り地区(Miera iela 29/31)に位置し、地元クラフトシーンの担い手として市内の飲食業や観光業とも緊密に連携している。

オブド・ジンの製法と味わいの特徴

ŌBDOの最大の特徴は、ラトビアの自然から採取した植物素材へのこだわりにある。22種類のボタニカルはすべて天然の植物由来であり、ジュニパー・松の芽・乾燥オレンジ・ラベンダー・ヤロウ・マリーゴールド・メドウスウィート・ローズヒップ・ドライアップル・ベリー類など、ラトビアの四季を反映した豊かな素材群が用いられている。これらは蒸溜工程に直接投入され、96.4%の中性スピリッツに加えてすべての香味成分を引き出したのち、春水で加水調整することで43.7% ABVの最終製品に仕上がる。

オブド・ジンの代表銘柄

製品ラインナップにはフラッグシップのŌBDO Riga Original Dry Gin(43.7%)と、ボタニカルを4種に絞ったシンプルな構成のŌBDO Four(38%)が展開されている。ラトビア最大の醸造所の一つValmiermui žasとの流通提携も行われており、国内外での認知度は年々高まっている。「ŌBDO」はラトビア語で「林檎」を意味する古語に由来するとも言われ、土地と素材への敬意がブランド名に込められている。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Obdo Ginの読み方は?
Obdo Ginは「オブド・ジン」と読む。
オブド・ジンはどこにある?
Latviaに位置する。
オブド・ジンはいつ創業したか?
2011年創業。現在も稼働中。

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