Amrut Nilgiris Indian Dry Gin アムルット・ニルギリス・インディアン・ドライ・ジン

インド南部ウェスタン・ガーツ山脈のニルギリ丘陵(標高2,000m超)にちなむ名を冠したインド初の本格クラフトジン。バンガロールの自社銅製ポットスチルで蒸溜した42.8%ABV。ジュニパーベリー、コリアンダー、レモングラス、アンジェリカルート、オリスルート、シナモン、メース、ナツメグに加え、ニルギリ産紅茶とパーン(キンマの葉)という二種のインド固有素材がシグネチャーボタニカルとして機能する。キンマの葉はインドで古来より消化促進薬用植物として親しまれており、クラシックなジンの洗練さとインドのスパイスの力強さをつなぐ橋渡し役を担う。インドのウイスキー蒸溜の名手が初めて手掛けたジンとして、世界25カ国以上に輸出されている。
| 蒸溜所 | Amrut Distilleries (アムルット・ディスティラリーズ) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |
| アルコール度数 | 42.8% |
| 備考 | アムルット・ディスティラリーズのジン第一弾。バンガロール製造・ニルギリ丘陵産ボタニカル使用。 |