Empress 1908 Oaken Gin エンプレス 1908 オーケン ジン

エンプレス1908のフラッグシップ・ボタニカルレシピをベースに、ニュー・アメリカンオーク樽で熟成させた樽熟成ジン。かつては「ヴィクトリア・プレミアム・オーケン・ジン」の名で販売されていたが、エンプレス1908ブランドへ統合されリリースされた。サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション2016でダブルゴールドを受賞。 10種のボタニカルがフラッグシップのインディゴ・ジンと共通しており、樽熟成による変化が独自の個性を生む。アメリカンオークが付与するバニラとバタースカッチのキャラメルノートが前面に出て、ジュニパーのパインを優しく包む。香りにはフローラルなニュアンスとオレンジ・レモンピールの明るさも残り、ストレートで飲んでも木の渋みが強くなりすぎない穏やかな熟成感が特徴。 ジンとウイスキーの中間的なキャラクターを持つため、オールドファッションドやマンハッタン、ネグローニなどウイスキーベースのカクテルを好むユーザーにも馴染みやすい。
| 蒸溜所 | Empress 1908 (エンプレス1908) |
|---|---|
| スタイル | barrel-aged |
| 備考 | Aged in new American oak barrels; vanilla and buttery caramel notes. Double Gold SFSC 2016. Source: victoriadistillers.com |