Helsinki Dry Gin ヘルシンキ・ドライ・ジン

Helsinki Dry Ginのボトル画像

Helsinki Dry Gin(47% ABV)は、フィンランド・ヘルシンキの旧食肉処理場跡地「テウラスタモ」を改装した蒸溜所で製造されるプレミアム・クラフトジンで、2014年の生産開始から2016年・2017年とスピリット・オブ・ザ・イヤー賞を受賞している。 9種のボタニカルのうち特徴的なのはフィンランド産リンゴンベリー(コケモモ)で、アークティック(北極圏)産の清澄な酸味と果実感がジンにノルディックらしい個性を加えている。バルカン産ジュニパー・セビリアオレンジとレモンのピール・フェンネルシード・コリアンダー・オリスルート・アンジェリカルート・ローズペタルが組み合わさり、純粋なフィンランド産湧水で割り水されている。 ジュニパーのクリーンな骨格に、リンゴンベリーの瑞々しい酸味とローズペタルのフローラルなニュアンスが重なる、繊細かつ複雑なプロファイル。ヘルシンキの食文化拠点テウラスタモを本拠地とするこの蒸溜所はフィンランドのクラフトジン産業を切り開いた先駆者であり、北欧の地域性を体現するジンとして国際的に評価されている。ジン・トニックにクラウドベリーやリンゴンベリーを添えた北欧スタイルのサービングが映える。

蒸溜所Helsinki Distilling Company (ヘルシンキ・ディスティリング・カンパニー)
スタイルContemporary
アルコール度数47%
備考フィンランド産リンゴンベリー。出典: hdco.fi
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