Langley's No. 8 London Dry Gin ラングレーズ ナンバー 8 ロンドン ドライ ジン

ラングレー蒸溜所のフラッグシップ・ロンドン・ドライ・ジン。ABV 41.7%。蒸溜所の第6世代当主ナタリー・ウォリスが率いる家族経営の老舗が、1920年代の創業以来培ってきた蒸溜技術を注いだ自社ブランドの代表作。ボタニカルはマケドニア産ジュニパーベリー・ブルガリア産コリアンダーシード・スペイン産スイートオレンジ&レモンピール・インドネシア産カシアバーク・スリランカ産グラウンドナツメグなど8種で、すべて産地を明確に指定した厳選素材を使用する。「No.8」はABV 41.7%の試作品が8番目に採用されたことへの言及であり、製品へのこだわりを名称に込めている。スパイシーなジュニパーを中心に柑橘のフレッシュな酸味、カシアの温かいスパイスが加わる古典的なロンドン・ドライの正統表現。ジン&トニックやマティーニなど幅広い用途で安定したパフォーマンスを発揮する。国際品評会での評価も高く、英国国内外で幅広く流通している。
| 蒸溜所 | Langleys No 8 (ラングレーズ・ナンバーエイト) |
|---|---|
| スタイル | London Dry |
| アルコール度数 | 41.7% |
| 備考 | マスター蒸溜家が12種ABVの試作中8番目のレシピを選定したことが名前の由来。1902年創業のイギリス最大級独立蒸溜所製。出典: gin-foundry.com |