London to Lima Dry Gin ロンドン トゥ リマ ドライ ジン

ロンドン トゥ リマ ドライ ジンは、フラッグシップのロンドン・トゥ・リマ・ジンと同じペルーの製造環境を土台に、ドライな方向性を明確にしたバリエーションである。ペルー産ケブランタブドウを3回蒸溜して得たグレープ・ベース・スピリッツに、アンデス氷河水を使用。ボタニカルにはアグアイマント(フィサリス/ケープグーズベリー)などペルー固有植物を組み込んでいる点がアイデンティティとなっている。 フィサリスの酸味と芳香、ピンクペッパーコーンのスパイス感、ペルー産レモンのシトラスが絡み合い、グレープ・ベーススピリッツ由来の柔らかな丸みが全体を包む。ロンドン・スタイルの直線的なドライさよりも、産地固有の素材が個性として前面に出るコンテンポラリーな飲み口で、南米産ジンの多様性を示す製品の一つだ。
| 蒸溜所 | London To Lima (ロンドン・トゥ・リマ) |
|---|---|
| スタイル | contemporary |
| 備考 | ペルー産ケブランタブドウを3回蒸留しアンデス氷河水を使用。アグアイマント(ケープグーズベリー)等ペルー固有ボタニカル。出典: Nichealcohol Supplies, Master of Malt |