District Made Ivy City Gin ディストリクト・メイド・アイビー・シティ・ジン

District Made Ivy City Ginのボトル画像

ワシントンD.C.のアイビー・シティ地区に根ざしたグレイン・トゥ・グラスのアメリカン・ドライ・ジン。地元調達穀物(ライ麦63%・コーン26%・モルトライ11%)を原料とし、ジュニパーと北米東部原産のスパイスブッシュを主軸に、コリアンダー・グレインオブパラダイス・アンジェリカ・フェンネル・リコリス・オリスルート・レモンピール・レモングラスなど計10種のボタニカルを組み合わせる。スパイスブッシュは生姜とシナモンを合わせたようなスパイシーな香味で、アメリカ産ジンとしての個性を明確に打ち出す。80プルーフ(40% ABV)。ワシントン・ポスト紙のフリッツ・ハーン記者に「単体で飲めるほど印象的」と評され、2015年のリリース以来D.C.を代表するジンとして定着している。

蒸溜所One Eight Distilling (ワン・エイト・ディスティリング)
スタイルNew Western
アルコール度数40%
備考2022年District Made Spiritsにリブランド。スパイスブッシュが在来植物ボタニカルとして特徴的。
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