Salcombe Gin 'Rosé Sainte Marie' サルコム ジン ロゼ サント マリー

デヴォン州サルコムを拠点とするサルコム・ディスティリング社が2019年に発売したロゼ・ジン。フランス南部(南フランス)のロゼワインの産地・コート・ド・プロヴァンスからインスパイアされたフレーバード・スタイルのジン。ドライ・ロゼ・ジンとして設計されており、甘みを抑えながらロゼの果実感と色調を表現したプロファイルを持つ。ジュニパー・コリアンダー・オリスルートを基軸に、南フランスの夏を想起させる果実・フローラルのボタニカルを組み合わせた構成。度数は公開情報に確認できていないが、同蒸溜所フラッグシップの44%近辺の設定と推測される。ボトルのピンク色はロゼジンとしての視覚的訴求力を持ち、冷やしてソーダやトニックで割るスタイルが映える。デヴォンの海辺の蒸溜所から生まれた、地中海への旅想を誘う季節感あるエクスプレッション。
| 蒸溜所 | Salcombe Gin (サルコム・ジン) |
|---|---|
| スタイル | Flavoured |
| 備考 | Dry rosé gin inspired by South of France; launched 2019. Source: salcombegin.com |