Sharish Blue Magic Gin シャリッシュ・ブルー・マジック・ジン

Sharish Blue Magic Ginのボトル画像

ポルトガル南部アレンテージョ地方モンサラス村のAntónio Cuco(アントニオ・クコ)が手がけるSharish Ginの代表作。バタフライピー(チョウマメ、Clitoria ternatea)の花エキスを浸漬して鮮烈な青色を実現した色変わりジン。ABVは40%。 ジュニパー(マケドニア産)・コリアンダー・クローブ・シナモン・バーボンバニラ・オレンジピール・レモンピールを蒸溜し、ブラーヴォ・デ・エスモルフェ(Bravo Esmolfe)というアレンテージョ特産PDO認定リンゴも加わる。各ボタニカルは個別に蒸溜されたのちブレンドされ、最後にバタフライピーのエキスで着色される。トニックウォーターなど酸性の液体を加えるとpHが変化し、青からピンクへと変色する。 味わいはフルーティで柑橘主体、ジュニパーのドライさとカルダモン・ジンジャー・コリアンダーのスパイス感が均衡する。Sharish Ginはポルトガルのアレンテージョという非伝統的産地から生まれた製品として欧州各国で注目を集め、同社の自家農園で栽培するオレンジ・レモンへのこだわりが産地一貫型生産の象徴として語られる。

蒸溜所Sharish Gin (シャリッシュ・ジン)
スタイルContemporary
アルコール度数40%
備考色変わりジン。出典: sharishgin.pt
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