Wrecking Coast Cornerstone Gin レッキング・コースト コーナーストーン・ジン
ティンタジェルのレストラン「コーナーストーン」(トム・ブラウン氏)との共同開発ジンで、コラボレーション製品として発売された(ABV 45%)。ジュニパー・コリアンダー・ローワンベリー・ローズヒップをベースに、オレンジ・レモン・ライム・ピンクグレープフルーツの4種の柑橘を組み合わせたボタニカル構成が採られる。最大の特徴は仕込み水の代わりにクラウディ・アップルジュースを蒸溜釜に加える点で、リンゴの甘みとフルーティな香りがスピリッツ全体に溶け込む。ソフトな口当たりの中にバランスのとれた柑橘の重なりと素朴なフルーツ感があり、食中酒としての使い勝手が良い。
| 蒸溜所 | Wrecking Coast Distillery (レッキング・コースト・ディスティラリー) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |
| アルコール度数 | 45% |