蒸溜所一覧メリサニディ蒸溜所(マタロア・ジン)

メリサニディ蒸溜所(マタロア・ジン)(Melissanidi Distillery)蒸溜所

Greeceに位置する現役のジン蒸溜所。1924年創業。

基本情報

Greece
正式名称(英)Melissanidi Distillery
読み方(カナ)メリサニディ蒸溜所(マタロア・ジン)
創業年1924
稼働状況稼働中
所有者Melissanidis family(Melissanidis family)
スタイルLondon Dry
主要ボタニカルジュニパー・キオス島産マスティック・カモミール・ベイリーフ・ラベンダー・オリスルート・リコリス・地中海11カ国産ボタニカル計12種
公式サイトhttps://melissanidi.gr
備考1924年アリデア創業。ギリシャ最古級蒸溜所。2019年Mataroa Mediterranean Dry Gin発売。ボトルは貨物船マタロア号をかたどったデザイン。

メリサニディ蒸溜所(マタロア・ジン)の歴史

メリサニディ蒸溜所(Melissanidi Distillery)は1924年にギリシャ北部マケドニア地方のアリデア(Aridea)工業地区に創業した、ギリシャ最古の部類に入る伝統蒸溜所である。現在は3代目のメリサニディス家が経営を引き継ぎ、ウゾ・ツィプロ・リキュールなど地中海の伝統蒸溜酒を長年製造してきたノウハウを活かして、2019年にプレミアムジン「マタロア(Mataroa)Mediterranean Dry Gin」を世界市場に向けて発売した。

メリサニディ蒸溜所(マタロア・ジン)の製法と味わいの特徴

マタロアの名称は、第二次世界大戦末期の1945年に迫害から逃れたユダヤ系難民ら約700名をパレスチナへ運んだ伝説的な貨物船「マタロア号」に由来する。ボトルのシルエットも船をかたどっており、12種のボタニカルは船の「積み荷」として地中海11カ国から各1種ずつ厳選されたものである——ジュニパー(クロアチア)・アンジェリカルート・ラベンダー(フランス)・コリアンダー(チュニジア)・オリスルート(イタリア)・ベイリーフ(シリア)・リコリス(トルコ)・オレンジピール(スペイン)・レモンピール(エジプト)・マンダリンピール(モロッコ)・カモミール(キプロス)、そしてギリシャのキオス島産マスティックである。ABVは41.5%。

メリサニディ蒸溜所(マタロア・ジン)の代表銘柄

「Mataroa Pink」はザクロとハイビスカスを加えた38%のフレッシュな表現で、「Mataroa Happy」とともに製品ラインを構成する。アテネの人気バー「ザ・クラムジーズ」やロンドン・パリの著名バーでも採用されており、ギリシャ産クラフトジンの国際的な認知向上に大きく貢献している存在である。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Melissanidi Distilleryの読み方は?
Melissanidi Distilleryは「メリサニディ蒸溜所(マタロア・ジン)」と読む。
メリサニディ蒸溜所(マタロア・ジン)はどこにある?
Greeceに位置する。
メリサニディ蒸溜所(マタロア・ジン)はいつ創業したか?
1924年創業。現在も稼働中。

同じGreeceの蒸溜所