蒸溜所一覧 / テパルーマ
テパルーマ(Tepaluma)蒸溜所
Chileに位置する現役のジン蒸溜所。2018年創業。
基本情報
| 国 | Chile |
|---|---|
| 正式名称(英) | Tepaluma |
| 読み方(カナ) | テパルーマ |
| 創業年 | 2018 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Mark Abernethy & Andrea Zavala Peña(Mark Abernethy & Andrea Zavala Peña) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | テパの葉・カウチャオ果実・アラヤン(チリフトモモ)・マキベリー・カラファテベリー・チリ産レモン・ピンクグレープフルーツ・ジュニパーベリー |
| 公式サイト | https://www.tepaluma.com ↗ |
| 備考 | チリ初のジン蒸溜所。パタゴニア・パレナ渓谷の旧ボデガを改装。7種のパタゴニア固有ボタニカルを手摘み。代表製品はTepaluma Gin(43%ABV)・Añejado(樽熟成)・Maqui Gin。 |
テパルーマの歴史
テパルーマはチリ初のジン蒸溜所として2017年末に設立され、2018年9月に正式オープンした。創業者はリバプール出身のマーク・アバネシーとチリのバルパライソ生まれの妻アンドレア・サバラ・ペーニャ、および娘のラウラの一家だ。蒸溜所はチリ南部パタゴニア地方のパレナ渓谷とケウラト渓谷の間に位置する辺境の地で、かつてのボデガ(ワイン倉庫)を改装して使用している。冷涼湿潤な森林地帯に自生する植物をハンドハーヴェストし、ジンのボタニカルとして使用する点が大きな特徴だ。
テパルーマの製法と味わいの特徴
14種のボタニカルのうち7種はパタゴニア固有の手摘み素材で、テパ(チリ南部原生の木)の葉・カウチャオ果実・アラヤン(チリフトモモ)の実・マキベリー・カラファテベリー・チリ産レモン・ピンクグレープフルーツが使われる。残り7種はマケドニア産ジュニパーベリー・ベルギー産アンジェリカルート・モロッコ産オリスルートなど伝統的なジンボタニカルで構成されており、地域性と伝統的手法を組み合わせたスタイルをとる。
テパルーマの代表銘柄
ブランド名「テパルーマ」はチリ南部のマプチェ語圏に由来する地名で、土地の文化と自然へのリスペクトを込めて命名された。代表製品のテパルーマ・ジン(43%ABV)に加え、樽熟成を施したアニャダ(Añejado)版とマキベリーを前面に出したマキ・ジンもラインナップしている。ロンドン・スピリッツ・コンペティション、サウス・アメリカン・ジン・アワーズ等で受賞歴がある。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
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| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Tepalumaの読み方は?
- Tepalumaは「テパルーマ」と読む。
- テパルーマはどこにある?
- Chileに位置する。
- テパルーマはいつ創業したか?
- 2018年創業。現在も稼働中。