6 O'Clock Gin シックス・オクロック・ジン

6 O'Clock Ginのボトル画像

ブリストルのブラムレー&ゲイジ(Bramley & Gage)が2010年に発売したロンドン・ドライ・ジンで、現在は同ブランドの代表的製品として知られる。ブランド名「6 O'Clock」は英国伝統の夕方ジンタイムを意識した命名で、「カクテルアワー」の文化に根ざす。 7種のボタニカル——ジュニパー・コリアンダー・アンジェリカ・オリスルート・エルダーフラワー・オレンジピール・ウィンターセイボリーを使用する。エルダーフラワーによるフローラルさとウィンターセイボリーの草本的ハーブ感が個性を与え、オレンジピールのシトラスと組み合わさることでクリーンかつ丸みのある仕上がりとなっている。ABV 43%はジン&トニックのベースとして最適な標準的度数帯にあたる。英国のクラフトジン草創期を代表するブランドとして複数の品評会で受賞実績を持ち、国際的な認知度も高い。2025年には英国エラーズ・ファーム・ディスティラリーによる買収が報じられているが、ブランドは継続されている。

蒸溜所6 O'Clock Gin (シックス・オクロック・ジン)
スタイルLondon Dry
アルコール度数43%
備考7種ボタニカル。ブリストル。エルダーフラワー・ウィンターセイボリー使用。
Amazonで探す ↗楽天で探す ↗

※ アフィリエイトリンクを含みます