Crossbill 200 Single Specimen Dry Gin クロスビル 200 シングル スペシメン ドライ ジン

スコットランド・ハイランドの奥地に自生する樹齢約200年の単一株のジュニパーブッシュから、年に一度だけ手摘みで採取したジュニパーベリーと、その近辺で採れる野生のローズヒップのみを使用した極少量限定リリース。59.8% ABVというカスク・ストレングスに近い高度数で瓶詰めされ、単一株のジュニパーが持つテロワールを最大限に引き出す設計となっている。 グラスゴーの銅製ポットスチル(バン・マリー式)でゆっくりとマセレーション後に蒸溜。樹脂感のある松の力強い香りと熟した暗い果実の甘みが共存し、ローズヒップがやわらかな赤系フルーツのバックノートを添える。通常のCrossbillより濃密で複雑なジュニパー表現となっている。 各ボトルはグレンケアン社製の特別ボトルに封蝋と手書きラベルを施したコレクター向け仕様で、ボトルの地図には単一ジュニパー株の正確な位置情報(OSグリッド座標)が記載されている。毎年リリースされる限定品であり、年によってバッチ番号が付く。
| 蒸溜所 | Crossbill Gin (クロスビル・ジン) |
|---|---|
| スタイル | london-dry |
| アルコール度数 | 59.8% |
| 備考 | Single-specimen juniper bush approximately 200 years old; cask strength style. Source: crossbillgin.com |