Rose des Vents Gin ローズ・デ・ヴァン・ジン(サフランジン)
ディスティルリー・ラ・グランジュが手がけるアルザス産サフランを使ったジン。蒸溜所から近いゲマール(Guémar)で栽培されたサフランを冷浸漬することで、花の芳香と天然の黄金色を引き出しているのが最大の特徴である。ベースとなるボタニカルにはアルザス産ジュニパーベリー、コリアンダー、レモン、カルダモン、ティムートペッパーを使用し、計10種の植物で構成。蒸溜後にサフランの冷浸漬を施すことで、スパイス系の土っぽさと花蜜のような甘やかさが独特の層をなしている。アルコール度数42%で、その鮮やかな黄金色はグラスに注いだ際の視覚的なインパクトも高く、ジン・トニックやコクテールでの映えを意識したプレミアム・クラフト製品に仕上げられている。アルザスの農産物との密接な連携を示す1本。
| 蒸溜所 | Distillerie La Grange (ディスティルリー・ラ・グランジュ) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |
| アルコール度数 | 42% |