Geranium London Dry Gin ゲラニウム・ロンドン・ドライ・ジン

デンマークの著名なミクソロジスト、ヘンリック・ハマーが考案し、2009年にリリースされたロンドン・ドライ・ジン。44%。デンマーク産ゼラニウム葉を使うことを最大のアイデンティティとし、北欧クラフトジンの草分け的存在となっている。 10種のボタニカルはジュニパー・コリアンダー・カシア・アンジェリカルート・オリスルート・レモンピール・オレンジピール・甘草、そして特徴的なゼラニウム(ゲラニウム・ロベルティアヌム)。ゼラニウムはデンマークの特定地域から収穫した新鮮なものを使用し、ローズとレモングラスを合わせたような複層的なフローラルアロマを付与する。製法はロンドン・ドライの定義に沿って蒸溜後に何も添加しない。 香りはジュニパーと柑橘のバランスが取れており、ゼラニウムのフレッシュな花の甘みがさりげなく漂う。口当たりは滑らかで軽く、余韻にゼラニウムのフローラル感が続く。国際ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)ゴールド、サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SFSC)ゴールドを含む17の国際コンペでの受賞歴を持つ。
| 蒸溜所 | Geranium Gin (ゲラニウム・ジン) |
|---|---|
| スタイル | London Dry |
| アルコール度数 | 44% |
| 備考 | 10種ボタニカル。出典: geraniumgin.com |