Ägräs Gin エグレス・ジン

フィンランドの古代植物神「ägräs」を冠した、フィスカルス村発のミニマリスト・クラフトジン(43.7% ABV)。野生採取フィンランド産のジュニパー・アカツメクサ(レッドクローバー)・アンジェリカ・レモンピールの4種のみで構成し、北欧の森の清潔感を直接的に表現する。アロマはほのかにハーバルでグリーン、ライムとフェンネルのような爽やかなノートが広がる。パレートはリッチでオイリーなマウスフィールにジュニパー・コリアンダー・ローズマリーが重なる「北方の印象」を生み出し、スプルース(トウヒ)のほのかな樹脂感とビターオレンジが続く。フィニッシュはドライで引き締まり、コリアンダーの余韻が長い。世界ジン賞入賞歴あり。フィンランドの専門小売店やアルコ(Alko)で流通。
| 蒸溜所 | Ägräs Distillery (エグレス・ディスティラリー) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |
| アルコール度数 | 43.7% |