Hernö Dry Gin ヘルネー・ドライ・ジン

Hernö Dry Ginのボトル画像

Hernö Dry Gin(40.5% ABV)は、スウェーデン北部北緯62度のダーラ村に2011年に設立されたヘルネー蒸溜所のフラッグシップ製品で、スウェーデン初の専業ジン蒸溜所による代表作。当時は世界最北のジン蒸溜所としても注目を集めた。 8種のボタニカルはすべてオーガニック認証済み——ハンガリー産ジュニパーベリー・ブルガリア産コリアンダー・手むきレモンピール・スウェーデン産リンゴンベリー(コケモモ)・英国産メドウスウィート(セイヨウナツユキソウ)・インド産ブラックペッパー・インドネシア産カシア・マダガスカル産バニラ——で構成される。北欧の地域性を象徴するリンゴンベリーとメドウスウィートが製品の個性を際立たせており、ジュニパーを中心とした円みのある香りに、フレッシュな柑橘と白い花のニュアンスが重なる。 World Gin Awardsをはじめとする国際コンペティションでの多数の受賞実績を持ち、北欧クラフトジンの先駆的存在として国際的に評価されている。ジン・トニックやマティーニなどシンプルなカクテルで素材の丁寧さを楽しめる。

蒸溜所Hernö Gin (ヘルネー・ジン)
スタイルLondon Dry
アルコール度数40.5%
備考8種オーガニックボタニカル。出典: hernogin.com
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