Inshriach Original Gin インシュリア・オリジナル・ジン

ケアンゴームズ国立公園内のインシュリア・エステートで自採取した3種のボタニカルのみを使用するシンプルさを貫いたスペイサイド・ドライジン。ジュニパー・ロズヒップ・ダグラスファーをエステートの湧水と組み合わせ、1バッチ500本の小ロットで蒸溜。冬の森の散歩を思わせる樹脂感のあるフレッシュなアロマから、グレープフルーツとピーチのニュアンスが開き、ドライでポプリのような後味へと変化していく。43%という丁度よい度数はジン・トニックでも本来の植物的な風味を損なわず、マティーニでも十分な骨格を発揮する。ケアンゴームズ出身のウォルター・ミクルスウェイトが試行錯誤の末に絞り込んだ「最小限で最大限」の表現。
| 蒸溜所 | Inshriach (インシュリア) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |
| アルコール度数 | 43% |