Sir Robin of Locksley Gin サー・ロビン・オブ・ロックスリー・ジン

シェフィールドに伝わるロビン・フッド伝説の発祥地「ロックスリー」に因んだ、ロックスリー・ディスティリングのフラッグシップ・アルチザン・ジン。40.5% ABVで、地元シェフィールド産のエルダーフラワーとタンポポをシグネチャーボタニカルとして採用しており、地域の自然を液体の中に体現した一本。ジュニパーの豊かなアロマを起点に、エルダーフラワーの上品な香りが続き、カシアの温かみとタンポポの柔らかさに包まれた丸みのある口当たり。ピンクグレープフルーツが余韻に心地よい甘みと柑橘の後切れをもたらす。伝統的なロンドン・ドライ・スタイルのボタニカル構成を踏まえつつ、ヨークシャーらしいキャラクターを打ち出した作品として評価が高い。ポートランド・ワークスという歴史的建造物の中で蒸溜されており、シェフィールドの工業遺産とクラフトの精神を体現した製品でもある。
| 蒸溜所 | Locksley Distilling (ロックスリー・ディスティリング・カンパニー) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |
| アルコール度数 | 40.5% |
| 備考 | 出典: locksleydistilling.com, masterofmalt.com |