ロックスリー・ディスティリング・カンパニー(Locksley Distilling)蒸溜所
United Kingdomに位置する現役のジン蒸溜所。2013年創業。
基本情報
| 国 | United Kingdom |
|---|---|
| 正式名称(英) | Locksley Distilling |
| 読み方(カナ) | ロックスリー・ディスティリング・カンパニー |
| 創業年 | 2013 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Locksley Distilling Co Ltd(Locksley Distilling Co Ltd) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・コリアンダー・カシアバーク・アンジェリカルート・リコリスルート・ピンクグレープフルーツ・エルダーフラワー・タンポポ |
| 公式サイト | https://locksleydistilling.com ↗ |
| 備考 | 2013年1月ジョン・チェリー&シンシア・キング創業。シェフィールド・ポートランド・ワークス(グレード2*指定建築)拠点。ロビン・フッド伝説に因んだブランド。2014年夏初リリース。出典: locksleydistilling.com, thestar.co.uk |
ロックスリー・ディスティリング・カンパニーの歴史
ロックスリー・ディスティリング・カンパニーは、ジョン・チェリーとシンシア・キングが2013年1月にイングランド・サウス・ヨークシャー州シェフィールドで設立した独立系クラフト蒸溜所である。創業者の2人はフランスやニューヨークでホスピタリティ・スピリッツ業界に従事した後、故郷シェフィールドへ戻りジン製造に乗り出した。2015年からはシェフィールド市内に現存するグレード2*指定の産業遺産建築「ポートランド・ワークス」に拠点を構え、歴史的建造物の中でジンを醸造している。ポートランド・ワークスは19世紀に建設され、かつては英国刃物産業を支えた工場群の一画として知られる。
ロックスリー・ディスティリング・カンパニーの製法と味わいの特徴
蒸溜所のフラッグシップ製品「サー・ロビン・オブ・ロックスリー」は、シェフィールドに伝わるロビン・フッド伝説の地名「ロックスリー」に因んで命名されており、2014年夏に初リリースされた。シェフィールドの地域的アイデンティティを強く打ち出したブランディングが特徴で、地元産のエルダーフラワーやタンポポなど採取可能なボタニカルをレシピに組み込んでいる。
ロックスリー・ディスティリング・カンパニーの代表銘柄
製品ラインナップはジンのほか、ラム、ウォッカ、リキュールにも及ぶ。ジンとしてはフラッグシップのサー・ロビン・オブ・ロックスリー、カスタムコラボジンのほか、ラズベリー&カルダモン版などフルーツバリエーションも展開する。ジン体験スクール「メイク・ユア・オウン・ジン」も運営しており、60種以上のボタニカルを使って自分だけのオリジナルジンを作れる体験プログラムが訪問者に人気である。
ロックスリー・ディスティリングはシェフィールドの文化・産業遺産と密接に結びついた小規模生産者として、地域の観光や食文化を支える存在でもある。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Locksley Distillingの読み方は?
- Locksley Distillingは「ロックスリー・ディスティリング・カンパニー」と読む。
- ロックスリー・ディスティリング・カンパニーはどこにある?
- United Kingdomに位置する。
- ロックスリー・ディスティリング・カンパニーはいつ創業したか?
- 2013年創業。現在も稼働中。