Poli Marconi 46 Gin ポーリ・マルコーニ 46 ジン

Poli Marconi 46はジャコポ・ポーリが2012年にメレガッリ・グループとのコラボレーションとして発売したジンで、蒸溜所の住所「Via Marconi 46」と製品のABV(46%)の数字が一致するという偶然から命名された。ボタニカルはジュニパーベリー・マスカットグレープ・マウンテンパイン・チェンバーパイン・ミント・カルダモン・コリアンダーの7種で、ヴェネト州北部アジアーゴ高原の植生を反映した配合となっている。マスカットグレープの使用はグラッパ産地ならではのアイデアで、白ワインにも似たフレッシュな果実感がジュニパーの清潔な樹木香と融合する。独自開発の真空湯煎式ポットスチル「クリソペア」による低温蒸溜で香味成分の熱変性を最小化しており、アルプス植物のフルーティかつフローラルな風味が明瞭に感じられる仕上がりである。ABV 46%の力強さを持ちながら、全体の印象は繊細で滑らかである。
| 蒸溜所 | Poli Distillerie (ポーリ蒸溜所) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |
| アルコール度数 | 46% |