Reid + Reid Native Gin レイド・アンド・レイド・ネイティブ・ジン

Reid + Reid Native Ginのボトル画像

レイド・アンド・レイド蒸溜所のフラッグシップ。ニュージーランド固有の植物であるカワカワ(Piper excelsum)・マヌカ・ホロピト(Pseudowintera colorata)の3種を中核ボタニカルとして設計したコンテンポラリー・スタイルのジンである。カワカワはマオリの伝統薬用植物として古くから知られ、ホロピトは山椒に近いピリッとした辛みを持つ。この3種に、ジュニパー・コリアンダーシード・フレッシュオレンジゼスト・オリスルート・アンジェリカルート・リコリスルート・カシア・ナツメグ・フェンネル・カルダモンを加えた12種超のボタニカルを組み合わせる。蒸溜は200リットルのカスタム製銅製ポットスチルを用いて小ロットで行われる。度数42%。マーティンバラのワイン産地に拠点を置く兄弟創業蒸溜所が「クラシックなジンの概念に挑戦し、ニュージーランド固有の自然を伝える」という明確なコンセプトのもとで製造しており、国内外のジンコンペティションでも入賞実績を積み上げている。カワカワのハーバルな植物感とホロピトのスパイシーさが共存する味わいは、他のニュージーランドジンとも異なる個性を持つ。

蒸溜所Reid + Reid (レイド・アンド・レイド)
スタイルContemporary
アルコール度数42%
備考カワカワ・マヌカ・ホロピト3種のNZ固有ボタニカルを核に設計。
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