East Indies Archipelago Dry Gin イースト・インディーズ・アーキペラゴ・ドライ・ジン

East Indies Archipelago Dry Ginのボトル画像

イースト・インディーズ・アーキペラゴ・ドライ・ジンは、スパイス・アイランズ・ディスティリング・カンパニーがバリ島で製造するインドネシア初の本格クラフトジンであり、2021年11月のデビュー以来インドネシアのクラフトスピリッツ市場を牽引してきた旗艦製品である。マケドニア産の高品質ジュニパーを土台に、インドネシア固有の2種のボタニカルがシグネチャーを形成する。松明生姜の花として知られるケコンブラン(Kecombrang)は華やかでトロピカルな花香を与え、バタク族の伝統スパイスであるアンダリマン(Andaliman)は山椒やシトラスを思わせる独特の痺れと香りをもたらす。ドイツ・カール社製の550リットル銅製ポットスチル「ゲデ」を用いて真摯な蒸溜を行い、人工香料は一切使用しない。ABV 41.8%、700ml。ジン・トニックではケコンブランの花びらをガーニッシュにすることが推奨されており、ネグローニやマティーニにも対応できる汎用性の高さが評価されている。バーテンダー・スピリッツ・アワーズで2024年ゴールドメダルを受賞している。

蒸溜所Spice Islands Distilling Co. (スパイス・アイランズ・ディスティリング)
スタイルContemporary
アルコール度数41.8%
備考2024年バーテンダー・スピリッツ・アワーズ金メダル。インドネシア初の本格クラフトジン。
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