Tepaluma Gin テパルーマ・ジン

Tepaluma Ginのボトル画像

テパルーマ・ジンは、チリ初のジン蒸溜所として2018年に正式オープンしたテパルーマ蒸溜所のフラッグシップ製品である。度数43%。創業者はリバプール出身のマーク・アバネシーとチリ人の妻アンドレア・サバラ・ペーニャ一家で、蒸溜所はパタゴニア地方のパレナ渓谷とケウラト渓谷の間に位置する。 14種のボタニカルのうち7種はパタゴニア固有の手摘み植物で、テパの葉(チリ南部原生の木)・カウチャオ果実・アラヤン(チリフトモモ)の実・マキベリー・カラファテベリー・チリ産レモン・ピンクグレープフルーツが使われる。残る7種はマケドニア産ジュニパーベリー・アンジェリカルート・オリスルートなど伝統的ジンボタニカルで構成される。地域の希少植物とクラシックな素材の組み合わせが際立つ個性を生み出す。 ロンドン・スピリッツ・コンペティション、サウス・アメリカン・ジン・アワーズ等での受賞歴がある。ブランド名はマプチェ語圏由来の地名に由来し、パタゴニアの文化と自然への深いリスペクトを込めている。同蒸溜所は樽熟成版「アニャダ(Añejado)」とマキベリー主役の「マキ・ジン」もラインナップしている。

蒸溜所Tepaluma (テパルーマ)
スタイルContemporary
アルコール度数43%
備考14種ボタニカルのうち7種がパタゴニア固有。Añejado(樽熟成版)・Maqui Ginも展開。
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