Warner's Harrington Dry Gin ワーナーズ ハリントン ドライ ジン

ワーナーズ・ハリントン・ドライ・ジンは、ワーナーズ・ディスティラリーのフラッグシップとして位置づけられるロンドン・ドライ・スタイルのジンで、ノーサンプトンシャー州ハリントンのフォールズ・ファーム農場で蒸溜されることからその名を冠する。 500Lの銅製ポットスチル「Curiosity(キュリオシティ)」を使用し、11種のボタニカルを組み合わせて製造される。ジュニパー・コリアンダー・カルダモンの3種が骨格を成し、農場で自家栽培したエルダーフラワー・シナモン・黒胡椒・ナツメグ・アンジェリカルート・オレンジピール・レモンピールが加わる(非公開の素材も含む)。蒸溜所から300m以内の地点から汲み上げた春水でボトリング度数44%に加水される。 バランスの取れた仕上がりで、ジュニパー主導の骨格にコリアンダーのフレッシュさとカルダモンのスパイシーさが重なり、スパイスとフローラルが調和した複雑な香り。ストレートで楽しめるバランスとも評される。ブランド内ではエルダーフラワー・ジンやルバーブ・ジンの「ベース」とも機能する基幹製品であり、ファーム・トゥ・ボトルの理念を最も純粋に体現したラインである。
| 蒸溜所 | Warner's Distillery (ワーナーズ・ディスティラリー) |
|---|---|
| スタイル | London Dry |
| 備考 | 11 botanicals including homegrown elderflower, cardamom, cinnamon, black pepper, nutmeg; distilled in 500L copper pot 'Curiosity' in Northamptonshire. Flagship. (warnersdistillery.com) |