ワーナーズ・ディスティラリー(Warner's Distillery)蒸溜所
United Kingdomに位置する現役のジン蒸溜所。2012年創業。現在はLa Martiniquaise-Bardinetが所有する。
基本情報
| 国 | United Kingdom |
|---|---|
| 正式名称(英) | Warner's Distillery |
| 読み方(カナ) | ワーナーズ・ディスティラリー |
| 創業年 | 2012 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | La Martiniquaise-Bardinet(Warner's Distillery Ltd.) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | エルダーフラワー・レモンバーム・ラベンダー・ジュニパー |
| 公式サイト | https://www.warnersdistillery.com ↗ |
| 備考 | 2012年創業。2025年仏La Martiniquaise-Bardinetが過半数取得 |
ワーナーズ・ディスティラリーの歴史
ワーナーズ・ディスティラリーは、イングランド中部ノーサンプトンシャー州ハリントン(Harrington)にあるフォールズ・ファーム(Falls Farm)を拠点とする蒸溜所である。2012年にトム・ワーナー(Tom Warner)とティナ・ワーナー(Tina Warner)夫妻が創業し、自家農場で栽培するエルダーフラワーや春水など農場由来の原料を使用した農場一体型のジン製造を特徴としてきた。2025年7月、フランスの大手スピリッツグループ、ラ・マルティニケーズ=バーディネ(La Martiniquaise-Bardinet)が過半数株式を取得したが、ワーナー夫妻と既存チームは引き続き同社の運営に携わっている。
ワーナーズ・ディスティラリーの製法と味わいの特徴
ワーナーズのジンはコンテンポラリー・スタイルに分類され、ノーサンプトンシャーの農場で収穫したヘッジロウ・エルダーフラワーをはじめ、レモンバーム・ラベンダー・ジュニパーなど11種のボタニカルを使用するロンドン・ドライ・ジン「ハーリーズ・オリジナル・ドライ」が代表ラインである。農場の湧水を使用するなど、地域の素材との結びつきを重視した製造スタイルを採っている。フレーバード・ジンも複数展開しており、ラズベリー・ジンやエルダーフラワー・ジンなどが英国市場で流通している。
ワーナーズ・ディスティラリーの代表銘柄
創業以来、英国クラフトジンブームの成長期を支えた蒸溜所のひとつとして知られる。農場内で素材を栽培・収穫し製品化まで完結させるファーム・トゥ・ボトルのアプローチが、同社のブランドアイデンティティの中心を成している。ラ・マルティニケーズ=バーディネによる資本参加後も農場蒸溜所としての運営方針を継続することが表明されている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Warner's Distilleryの読み方は?
- Warner's Distilleryは「ワーナーズ・ディスティラリー」と読む。
- ワーナーズ・ディスティラリーはどこにある?
- United Kingdomに位置する。
- ワーナーズ・ディスティラリーはいつ創業したか?
- 2012年創業。現在も稼働中。