Warner's Sloe Gin ワーナーズ スロー ジン

Warner's Sloe Ginのボトル画像

ワーナーズ・スロー・ジンは、2013年の冬にトム・ワーナーとサイオン・エドワーズが友人・家族・地域住民を動員して蒸溜所周辺の生垣から手摘みしたスロー(ブラックソーン)ベリーを、ハリントン・ドライ・ジンに1か月間マセレーションして生み出したスロー・ジンで、ワーナーズ初のフルーツ・ジンとして位置づけられる。 スロー・ベリーはセイヨウスモモの近縁の小型野生果実で、通常は初霜の後に収穫される。マセレーション後の液体はノーサンプトンシャー産スロー・ベリー由来の豊かな果実の甘みと酸味をたたえ、チェリーに近いアロマを持つ。香りにはリッチなスロー・チェリーとブラッド・オレンジの層があり、口当たりは甘くルーサスな果実感。シナモンとタルトなスローが組み合わさり、甘いオレンジが余韻を包む。アルコール度数は30%。 伝統的なスロー・ジンはイギリスで100年以上の歴史を持つが、ワーナーズは農場一体型のアプローチとそれ自体が受賞歴を持つ高品質なベース・ジンの組み合わせで、クラフト・スロー・ジンの水準を引き上げた存在として評価されている。ホットジンや食後酒としてのサーブに特に向く。

蒸溜所Warner's Distillery (ワーナーズ・ディスティラリー)
スタイルSloe
備考Northamptonshire sloe berries; sweet fruit infusion; first fruit gin release from Warner's (winter 2013). (warnersdistillery.com)
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