Kanoshizuku Craft Gin カノシズク クラフト ジン

養命酒製造が手がけるエントリーレベルのクラフトジン。名称「香の雫」は「香りの雫」を意味し、フラッグシップのKanomori(香の森)に対してアクセスしやすい300ml瓶でも展開される入門版として位置づけられる。使用ボタニカルは11種で、シグネチャーはKanomoriと同じクロモジ(Lindera umbellata)。ジュニパーベリー・コリアンダー・アンジェリカ・カルダモン・甘草・生姜・シナモン・四川山椒・キャラウェイ・レモンピールとクロモジを組み合わせた構成。ABVは当初37%で発売されたが、その後40%に改定された。日本アルプスの超軟水を使用し、クロモジ由来の繊細な芳香と清潔感のある口当たりが特徴。1602年創業の薬草知識を背景に持つブランドとして、国内外の日本酒・スピリッツ専門店でも扱われている。
| 蒸溜所 | Yomeishu Seizo Kanoshizuku Gin (養命酒製造鹿の刻雫ジン) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |
| 備考 | Entry-level gin from Yomeishu Seizo (est. 1602); 11 botanicals led by Kuromoji plant; 300ml. (midorinoshima.com) |