ブラーズ(Bullards)蒸溜所
United Kingdomに位置する現役のジン蒸溜所。2015年創業。
基本情報
| 国 | United Kingdom |
|---|---|
| 正式名称(英) | Bullards |
| 読み方(カナ) | ブラーズ |
| 創業年 | 2015 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Bullards Spirits Ltd(Bullards Spirits Ltd) |
| スタイル | London Dry |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・コリアンダー・カルダモン・アンジェリカルート・ブラックペッパー・リコリス・トンカ豆・オレンジピール・レモンピール |
| 公式サイト | https://bullardsspirits.co.uk ↗ |
| 備考 | 1837年創業のアンカー・ブルワリーを起源に、2015年ラッセル・エヴァンスが復活。ノリッジ唯一の蒸溜所。ノリッジ・ドライ・ジンは2017年WGA世界最優秀ロンドン・ドライ受賞。英国内でトンカ豆を使用するほぼ唯一の蒸溜所。出典: bullardsspirits.co.uk |
ブラーズの歴史
ブラーズ・スピリッツは、ノーフォーク州ノリッジを拠点とする英国のジン蒸溜所である。ブランドの起源は1837年にリチャード・ブラーズが創業したアンカー・ブルワリーに遡るが、2015年に広告業界出身のラッセル・エヴァンスが、リチャード・ブラーズの玄孫にあたるジョン・ブラーズとともにブランドを復活させた。現在の蒸溜所は「クリスタル・ハウス」と呼ばれるノリッジ市内の施設に置かれており、ノリッジで唯一のジン蒸溜所とされる。
ブラーズの製法と味わいの特徴
代表製品「ノリッジ・ドライ・ジン」は2017年のワールド・ジン・アワードにてロンドン・ドライ部門の世界最優秀賞を受賞した。このジンにはジュニパー・コリアンダー・カルダモン・アンジェリカルート・ブラックペッパー・リコリス・シナモン・ガルム豆(南米産トンカ豆)など9種のボタニカルが使用されており、英国でトンカ豆を使用するほぼ唯一の蒸溜所として知られる。地域の風景と歴史を反映したボタニカル選定が、ノリッジの土地らしさをボトルの中に体現している。
ブラーズの代表銘柄
製品ラインナップはノリッジ・ドライ・ジンのほか、ピンクペッパー・バニラポッド・ノーフォーク産ハチミツ・マンゴーを使用した「オールド・トム・ジン」(41.5% ABV)、ノーフォーク海岸のサンファイアを含む沿岸植物を使用した「コースタル・ジン」、天然イチゴとブラックペッパーを組み合わせた「ストロベリー&ブラック・ペッパー・ジン」(40% ABV)など多彩な構成となっている。いずれも人工着色料や人工香料を使用しない点をブランドポリシーとして掲げている。
蒸溜所ではガイドツアーとジン・テイスティングが提供されており、ノリッジの食文化観光スポットとしても機能している。公式サイトはbullardsspirits.co.ukである。出典: bullardsspirits.co.uk, masterofmalt.com, gin-foundry.com
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Bullardsの読み方は?
- Bullardsは「ブラーズ」と読む。
- ブラーズはどこにある?
- United Kingdomに位置する。
- ブラーズはいつ創業したか?
- 2015年創業。現在も稼働中。