蒸溜所一覧 / ケープ・バイロン・ディスティラリー
ケープ・バイロン・ディスティラリー(Cape Byron Distillery (Brookie's Gin))蒸溜所
Australiaに位置する現役のジン蒸溜所。2016年創業。現在はIndependentが所有する。
基本情報
| 国 | Australia |
|---|---|
| 正式名称(英) | Cape Byron Distillery (Brookie's Gin) |
| 読み方(カナ) | ケープ・バイロン・ディスティラリー |
| 創業年 | 2016 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Independent(Cape Byron Distillery Pty Ltd) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | レモンマートル・ネイティブジンジャー・アニスシードマートル・バンクシア・マカデミア・フィンガーライム |
| 公式サイト | https://capebyrondistillery.com ↗ |
| 備考 | ブルック家農場内。レインフォレスト由来のネイティブボタニカル17種 |
ケープ・バイロン・ディスティラリーの歴史
ケープ・バイロン蒸溜所(Cape Byron Distillery)は、ニューサウスウェールズ州北部リバーズ地域に位置するブルック家の農場内に2016年に設立された。1988年にパム&マーティン・ブルック夫妻が荒廃した酪農場を取得し、40,000本以上の亜熱帯雨林の樹木を植樹して自然再生事業を進めたことが蒸溜所誕生の背景にある。農場で育ったエディ・ブルックがボウモアやブルイックラディで活躍した著名蒸溜家ジム・マキューワンと意見交換したことを契機に、農場内の在来植物を活用したジン製造が構想された。運営主体はCape Byron Distillery Pty Ltd(独立経営)。
ケープ・バイロン・ディスティラリーの製法と味わいの特徴
「Brookie's Byron Dry Gin」には25種のボタニカルが使用されており、そのうち17種は農場内の雨林に自生する固有植物である。フィンガーライム・ホワイトアスペンベリー・ユーカリストロベリーガム・アニスマートル・ネイティブジンジャー・ウーライダビッドソンプラム・マカデミアなどが採用されている。また別シリーズ「Brookie's Byron Rainforest Gin」はブラッドライム・クアンドン・ネイティブラズベリー・リバーミント・ロゼラ・ソルトウォーターなど農場で採集したボタニカルのみで構成されている。
ケープ・バイロン・ディスティラリーの代表銘柄
ブルック家による雨林再生という背景が製品の世界観と一体化しており、再生型農業とクラフトスピリッツ製造を組み合わせた事業モデルとして注目される。オーストラリアのネイティブボタニカルを活用したジンとして国際的な評価を得ており、世界各地に輸出されている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Cape Byron Distillery (Brookie's Gin)の読み方は?
- Cape Byron Distillery (Brookie's Gin)は「ケープ・バイロン・ディスティラリー」と読む。
- ケープ・バイロン・ディスティラリーはどこにある?
- Australiaに位置する。
- ケープ・バイロン・ディスティラリーはいつ創業したか?
- 2016年創業。現在も稼働中。