蒸溜所一覧 / コンペンディウム・スピリッツ
コンペンディウム・スピリッツ(Compendium Spirits)蒸溜所
Singaporeに位置する現役のジン蒸溜所。2019年創業。
基本情報
| 国 | Singapore |
|---|---|
| 正式名称(英) | Compendium Spirits |
| 読み方(カナ) | コンペンディウム・スピリッツ |
| 創業年 | 2019 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Simon Zhao(Simon Zhao) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | トーチジンジャーフラワー・ジュニパー・レモンピール・パンダン |
| 公式サイト | https://www.compendium.sg ↗ |
| 備考 | 2015年ミード醸造所として創業。2019年ジン製造開始。Rojak Gin・Chendol Ginが代表作。チャンギ空港免税店にて販売実績あり |
コンペンディウム・スピリッツの歴史
コンペンディウム・スピリッツ(Compendium Spirits)は、シンガポールを拠点とするクラフトスピリッツブランドである。創業者サイモン・ジャオ(Simon Zhao)が2015年に蜂蜜酒(ミード)醸造所「Rachelle The Rabbit Meadery」として活動を開始し、2019年に蒸溜部門を立ち上げてジン製造に転換、2020年にブランド名を現在のCompendium Spiritsに改称した。ブランド名は「東南アジアのスピリッツの集大成」を意図して名付けられた。
コンペンディウム・スピリッツの製法と味わいの特徴
フラグシップ製品には「ロジャック・ジン(Rojak Gin)」と「チェンドル・ジン(Chendol Gin)」がある。ロジャック・ジンはシンガポール・マレーシアのストリートフード「ロジャック」(スパイシーなフルーツサラダ)からインスパイアされ、発酵ハニーベースにジュニパー、レモンピール、トーチジンジャーフラワーなどを組み合わせている。チェンドル・ジンは南国デザート「チェンドル」をテーマに、パンダン(ニオイタコノキ)など東南アジア固有の素材を使用する。原料はすべて東南アジア域内から調達されている。
コンペンディウム・スピリッツの代表銘柄
コンペンディウム・スピリッツは飲食業界向けのプライベートラベル製造も手がけており、ジンに加えてラム、ウォッカ、ソジュなどのカテゴリーでも製品を展開している。チャンギ国際空港の免税店(iShopChangi)での販売実績があり、シンガポール産クラフトスピリッツの認知向上に寄与している。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Compendium Spiritsの読み方は?
- Compendium Spiritsは「コンペンディウム・スピリッツ」と読む。
- コンペンディウム・スピリッツはどこにある?
- Singaporeに位置する。
- コンペンディウム・スピリッツはいつ創業したか?
- 2019年創業。現在も稼働中。