蒸溜所一覧タングリン・ジン

タングリン・ジン(Tanglin Gin)蒸溜所

Singaporeに位置する現役のジン蒸溜所。2018年創業。

基本情報

Singapore
正式名称(英)Tanglin Gin
読み方(カナ)タングリン・ジン
創業年2018
稼働状況稼働中
所有者Andy Hodgson, Tim Whitefield, Chris Box, Charlie van Eeden(Andy Hodgson, Tim Whitefield, Chris Box, Charlie van Eeden)
スタイルContemporary
主要ボタニカルバニラ・プラニフォリア・オーキッド・アムチュール・カフィルライム・チリ・オリスルート
公式サイトhttps://tanglin-gin.com
備考デンプシー・ヒル(旧英軍兵舎跡地)に立地。Black Powder Ginが2022年SFWSCアジア初プラチナ受賞

タングリン・ジンの歴史

タングリン・ジン(Tanglin Gin)は、2018年7月にシンガポールで設立されたクラフトジン蒸溜所であり、アンディ・ホジソン(Andy Hodgson)、ティム・ホワイトフィールド(Tim Whitefield)、クリス・ボックス(Chris Box)、チャーリー・ファン・エーデン(Charlie van Eeden)の4人が共同創業した。蒸溜所はシンガポール植物園に隣接するデンプシー・ヒル(Dempsey Hill)に位置し、かつてのイギリス軍兵舎跡地に開設された。ヘッド・ディスティラーのティム・ホワイトフィールドは建築家からの転身者であり、自社開発の小型銅製ポットスチルでジンを製造している。

タングリン・ジンの製法と味わいの特徴

代表製品には「シンガポール・ジン(Singapore Gin)」「オーキッド・ジン(Orchid Gin)」「ブラックパウダー・ジン(Black Powder Gin)」などがある。オーキッド・ジンはバニラ・プラニフォリア・オーキッドとアムチュール(乾燥マンゴーパウダー)をシグネチャー・ボタニカルとし、シンガポール国花のバンダ・ミス・ジョアキム蘭にちなんで命名された。ブラックパウダー・ジンは2022年サンフランシスコ・ワールドスピリッツ・コンペティションにてプラチナ賞を受賞し、アジアのスピリッツとして同大会初のプラチナ賞を獲得した。

タングリン・ジンの代表銘柄

蒸溜所にはカクテルバー「ジャングル・バー(The Jungle Bar)」が併設されており、蒸溜所見学と試飲体験を提供している。タングリン・ジンのボタニカルはシンガポールを中心に東南アジア全域から調達されており、地域の植物文化をジンに反映することを製造方針の核に据えている。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Tanglin Ginの読み方は?
Tanglin Ginは「タングリン・ジン」と読む。
タングリン・ジンはどこにある?
Singaporeに位置する。
タングリン・ジンはいつ創業したか?
2018年創業。現在も稼働中。

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