コッツウォルズ・ディスティラリー(Cotswolds Distillery)蒸溜所
United Kingdomに位置する現役のジン蒸溜所。2014年創業。現在はIndependentが所有する。
基本情報
| 国 | United Kingdom |
|---|---|
| 正式名称(英) | Cotswolds Distillery |
| 読み方(カナ) | コッツウォルズ・ディスティラリー |
| 創業年 | 2014 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Independent(The Cotswold Distilling Company Ltd.) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ラベンダー・ベイ・ブラックペッパー・ジュニパー・コリアンダー |
| 公式サイト | https://www.cotswoldsdistillery.com ↗ |
| 備考 | 2014年Daniel Szor創業。コッツウォルズ産大麦使用 |
コッツウォルズ・ディスティラリーの歴史
コッツウォルズ・ディスティラリーは、イングランド中部のコッツウォルズ地方(Cotswolds Area of Outstanding Natural Beauty)に位置する独立系蒸溜所である。2014年7月にニューヨーク出身の実業家ダニエル・シュゾール(Daniel Szor)が創業し、コッツウォルズ指定景観地域内で操業する唯一の本格蒸溜所として稼働している。蒸溜設備にはスコットランド製の伝統的な銅製ポットスチルを導入しており、ジンの製造はウイスキーの熟成を待つ初期段階から始めた経緯を持つ。
コッツウォルズ・ディスティラリーの製法と味わいの特徴
コッツウォルズ・ドライ・ジンはラベンダー・ベイリーフ・ブラックペッパー・ジュニパーベリー・コリアンダーなどを主要ボタニカルとして使用するコンテンポラリー・スタイルのジンである。コッツウォルズ地方産のラベンダーを特徴的な素材として組み込んでおり、地域性との結びつきを製品の軸としている。またコッツウォルズ産の有機大麦をウォーミンスター・モルティングスで麦芽化しオンサイトで糖化・蒸溜するなど、地場原料の活用を製造全体に組み込んでいる。
コッツウォルズ・ディスティラリーの代表銘柄
コッツウォルズ・ドライ・ジンは2016年のワールド・ジン・アワード(World Gin Awards)でワールド・ベスト・ロンドン・ドライ・ジンを受賞したほか、サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションで連続金賞を獲得するなど国際的な品評会での実績を持つ。同蒸溜所は2017年にコッツウォルズ・シングルモルト・ウイスキーの最初のリリースを行い、以降はジンとウイスキーの両製品ラインを並行して展開している。コッツウォルズという観光地に位置することもあり、蒸溜所見学と試飲体験も積極的に提供している。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Cotswolds Distilleryの読み方は?
- Cotswolds Distilleryは「コッツウォルズ・ディスティラリー」と読む。
- コッツウォルズ・ディスティラリーはどこにある?
- United Kingdomに位置する。
- コッツウォルズ・ディスティラリーはいつ創業したか?
- 2014年創業。現在も稼働中。