ドッズ・ジン(Dodd's Gin)蒸溜所
United Kingdomに位置する現役のジン蒸溜所。2013年創業。現在はGleann Mòr Spiritsが所有する。
基本情報
| 国 | United Kingdom |
|---|---|
| 正式名称(英) | Dodd's Gin |
| 読み方(カナ) | ドッズ・ジン |
| 創業年 | 2013 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Gleann Mòr Spirits(The London Distillery Company Ltd) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・アンジェリカ・フレッシュライムピール・カルダモン・ベイローレル・赤ラズベリーリーフ・ロンドン産はちみつ |
| 公式サイト | https://londondistillery.co.uk ↗ |
| 備考 | TLDC(2011年設立)が2013年発売。全オーガニックボタニカル。2020年経営破綻→2023年Gleann Mòr Spirits買収、2025年再稼働。 |
ドッズ・ジンの歴史
ドッズ・ジン(Dodd's Gin)は、2011年に設立されたザ・ロンドン・ディスティラリー・カンパニー(The London Distillery Company、TLDC)が製造するロンドン発のオーガニック・ジンである。2013年に初リリースされ、ロンドン市内で少量バッチ生産される高品質なジンとして業界の注目を集めた。ブランド名は1807年にロンドンに蒸溜所を建設しようとした技術者・起業家のラルフ・ドッド(Ralph Dodd)へのオマージュである。
ドッズ・ジンの製法と味わいの特徴
すべてのボタニカルがオーガニック認証を取得しており、ジュニパー・アンジェリカ・フレッシュライムピール・カルダモン・ベイローレル・赤ラズベリーリーフ・ロンドン・ハニー・カンパニー産はちみつの7種が使用される。はちみつを加えた丸みのある口当たりと、新鮮なライムピールによる爽快感が個性となっている。
ドッズ・ジンの代表銘柄
TLDCは2020年に経営破綻し、同年英国ハニー・カンパニー(British Honey Company)がドッズ・ジンおよびライ麦スピリッツのブランドを取得した。その後、2023年にグリーン・モア・スピリッツ(Gleann Mòr Spirits)がTLDCを買収し、2025年1月に蒸溜所の新体制が発足した。現在はhttps://londondistillery.co.ukを公式サイトとして運営し、製品ラインの継続が図られている。
ロンドンの歴史的蒸溜文化を現代に甦らせる試みとして始まったこのブランドは、数度の経営変遷を経てもその製品哲学——全オーガニックボタニカルとロンドン産はちみつの使用——を保持し続けている点が特徴である。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Dodd's Ginの読み方は?
- Dodd's Ginは「ドッズ・ジン」と読む。
- ドッズ・ジンはどこにある?
- United Kingdomに位置する。
- ドッズ・ジンはいつ創業したか?
- 2013年創業。現在も稼働中。