蒸溜所一覧イースト・サイド・ディスティラリー(ドージャ)

イースト・サイド・ディスティラリー(ドージャ)(Doja)蒸溜所

Indiaに位置する現役のジン蒸溜所。2021年創業。

基本情報

India
正式名称(英)Doja
読み方(カナ)イースト・サイド・ディスティラリー(ドージャ)
創業年2021
稼働状況稼働中
所有者East Side Distillery(East Side Distillery)
スタイルContemporary
主要ボタニカルカルダモン・コリアンダー・フェンネル・ペパーミント・ゆず・山椒・ヒノキ・杉の葉
公式サイトhttps://do-ja.com
備考ゴア州蒸溜所。世界初のインド・ジャパニーズ・ジン。インド産4種+和歌山県産日本ボタニカル4種+1種の計9種。2021年11月ゴア発売。

イースト・サイド・ディスティラリー(ドージャ)の歴史

DOJA Gin(ドージャ・ジン)は、ゴア州のEast Side Distillery(ESD)が製造するインドと日本のボタニカルを組み合わせた世界初の「インド・ジャパニーズ・ジン」として2021年11月にゴア州でローンチした。ブランド名は「In(do-Ja)pan」の合成語で、両国のボタニカル文化の融合を直接表現している。創業者のジャイ・アナンドはインド国内で音楽・ライブイベントのキュレーションを手掛けるエージェンシーMillkmanの経営者であり、文化的な越境をコンセプトの核心に置いている。

イースト・サイド・ディスティラリー(ドージャ)の製法と味わいの特徴

ボタニカルはインド産(カルダモン・コリアンダー・フェンネル・ペパーミント)と日本の和歌山県産(ゆず・山椒・ヒノキ・杉の葉)の計9種類を使用する。蒸溜はシングルショット法で行われ、ボタニカルの精油成分をそのまま保持するとされる。日本産原材料の一部は和歌山の熟練職人と連携して調達されており、仕上げの一部工程に日本側のノウハウが関与している。

イースト・サイド・ディスティラリー(ドージャ)の代表銘柄

DOJA Ginはキャセイ・パシフィック香港国際ワイン&スピリッツコンペティションで銀賞を受賞し、ゴア州を中心にインド主要都市および香港・シンガポール等のアジア市場への展開を進めている。East Side Distilleryはその後Portal GinやNomad Oscuro Dark Rumなど複数のブランドを展開する小規模独立蒸溜所として機能している。

ABVなどの詳細スペックや公式ウェブサイト(do-ja.com)はThe Gin Guildのデータベースでも確認されている。インド産とジャパニーズ由来のボタニカルを組み合わせた実験的なアプローチは、インドのジン市場における多様化の一側面を示している。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Dojaの読み方は?
Dojaは「イースト・サイド・ディスティラリー(ドージャ)」と読む。
イースト・サイド・ディスティラリー(ドージャ)はどこにある?
Indiaに位置する。
イースト・サイド・ディスティラリー(ドージャ)はいつ創業したか?
2021年創業。現在も稼働中。

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