蒸溜所一覧ナオ・スピリッツ(ハプサ)

ナオ・スピリッツ(ハプサ)(Hapusa)蒸溜所

Indiaに位置する現役のジン蒸溜所。2016年創業。現在はDiageoが所有する。

基本情報

India
正式名称(英)Hapusa
読み方(カナ)ナオ・スピリッツ(ハプサ)
創業年2016
稼働状況稼働中
所有者Diageo(United Spirits Limited (Diageo India))
スタイルContemporary
主要ボタニカルヒマラヤ産ジュニパー・ターメリック・コリアンダー・カルダモン・ジンジャー・乾燥マンゴー・アーモンド・ゴンドラジライム
公式サイトhttps://naospirits.com
備考世界初のヒマラヤ産ドライジンを標榜。サンスクリット語でジュニパーの意。同蒸溜所のGreater Thanと同一製造元。

ナオ・スピリッツ(ハプサ)の歴史

Hapusa(ハプサ)は、ゴア州のNao Spirits & Beveragesが製造するヒマラヤ産ジュニパーを使用したインドのドライジンである。「Hapusa」はサンスクリット語でジュニパーベリーを意味し、ヒマラヤ山脈の雪線近くの松林で採取されたワイルドジュニパーをシグネチャーボタニカルとして使用する。世界初の「ヒマラヤ産ドライジン」を標榜するブランドとして知られる。

ナオ・スピリッツ(ハプサ)の製法と味わいの特徴

ボタニカルはヒマラヤ産ジュニパー・ターメリック・コリアンダー・カルダモン・ジンジャー・乾燥マンゴー・アーモンド・ゴンドラジライム(Bengal Lemon)の8種類で、いずれもインド国内から調達される。ゴンドラジライムはフーグリー川沿岸の農場から、ターメリックはタミル・ナードゥ州のモンスーン林から、ジュニパーはヒマラヤ地域から採取される。銅製ポットスチル「Agatha」でワンショット法により蒸溜される。

ナオ・スピリッツ(ハプサ)の代表銘柄

テイスティングノートでは、松林と野の花を思わせるノーズ、大地感のある力強いパレート、長くほんのりとスモーキーなフィニッシュが特徴とされる。国際的な各スピリッツコンペティションで受賞歴を持ち、インド産ボタニカルの多様性を世界に示した先駆的なジンとして評価されている。

親会社はDiageo India(Greater Thanと同様に2025年にNao Spirits買収)。ABVは43%。公式ウェブサイトはnaospirits.comで確認できる。英国・米国・シンガポールなど複数の市場に輸出されている。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Hapusaの読み方は?
Hapusaは「ナオ・スピリッツ(ハプサ)」と読む。
ナオ・スピリッツ(ハプサ)はどこにある?
Indiaに位置する。
ナオ・スピリッツ(ハプサ)はいつ創業したか?
2016年創業。現在も稼働中。

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