蒸溜所一覧ローレニー・エステート蒸溜所

ローレニー・エステート蒸溜所(Lawrenny Estate Distillery)蒸溜所

Australiaに位置する現役のジン蒸溜所。2017年創業。

基本情報

Australia
正式名称(英)Lawrenny Estate Distillery
読み方(カナ)ローレニー・エステート蒸溜所
創業年2017
稼働状況稼働中
所有者Mace Family (Ross, Mary & Cameron Mace)(Mace Family (Ross, Mary & Cameron Mace))
スタイルContemporary
主要ボタニカルジュニパー・ストロベリー・バニラ・フェンネル・ライムフラワー・シトラスピール(自家農園産)
公式サイトhttps://www.lawrenny.com/
備考タスマニア中央高地ダーウェント・バレー。1800年代農場をメイス家が継承し2017年蒸溜所設立。豪州唯一のパドック・トゥ・ボトル・エステート・ウイスキーも製造。

ローレニー・エステート蒸溜所の歴史

ローレニー・エステート蒸溜所は、タスマニア州中央高地のダーウェント・バレーに位置する農場一体型蒸溜所だ。1800年代初頭に植民地期の牧場として開墾されたこの400エーカーの土地を、1991年にメイス家が取得。2017年、ロス・メイス、メアリー・メイス、息子のキャメロン・メイスが蒸溜所を立ち上げ、ダーウェント川の清冽な水を仕込み水として使う「パドック・トゥ・ボトル」体制を構築した。大麦の栽培から麦芽処理、蒸溜まで一貫して自家完結するエステート・ウイスキーの生産体制はオーストラリア唯一とされる。

ローレニー・エステート蒸溜所の製法と味わいの特徴

ジン製造にはラーク蒸溜所やアーチー・ローズでの経験を持つジョー・ディンスモアをマスター・ディスティラーとして迎えた。敷地内の果樹園やガーデンで育てたストロベリー、アーモンド、ライムフラワーなどをボタニカルに活用するスタイルが特徴で、テロワールを液体に映し出すことを一貫した哲学としている。バン・ディーメンズ・ジン、ハイランズ・ジン、1818セトラーズ・ジン、メドウバンク・ピンク・ジンの4種を展開し、いずれも国際コンペティションで受賞歴を持つ。

ローレニー・エステート蒸溜所の代表銘柄

2018年から2019年にかけてアジア市場への展開を加速させ、シンガポールや香港の輸入業者と提携を締結した。タスマニア特有の冷涼で清潔な空気と高地の水がジン・ウイスキー双方に豊かな個性を与えており、「タスマニアらしさ」を前面に打ち出す姿勢は国内外で高く評価されている。ダーウェント・バレーの農道を30分ほど走ったセラードアでは、4種のジンのテイスティングと蒸溜所見学を楽しめる。

入手チャンネル

公式オンライン販売✓ あり
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Lawrenny Estate Distilleryの読み方は?
Lawrenny Estate Distilleryは「ローレニー・エステート蒸溜所」と読む。
ローレニー・エステート蒸溜所はどこにある?
Australiaに位置する。
ローレニー・エステート蒸溜所はいつ創業したか?
2017年創業。現在も稼働中。

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