ルフトブレムツァー・ディスティラリー(Luftbremzer Distillery)蒸溜所
Croatiaに位置する現役のジン蒸溜所。2018年創業。
基本情報
| 国 | Croatia |
|---|---|
| 正式名称(英) | Luftbremzer Distillery |
| 読み方(カナ) | ルフトブレムツァー・ディスティラリー |
| 創業年 | 2018 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Filip Presecki, Vedran Lulic & Kresimir Agbaba(Filip Presecki, Vedran Lulic & Kresimir Agbaba) |
| スタイル | London Dry |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・松の新芽・コリアンダー・アンジェリカルート・アイリスルート・ローリエ・ビターオレンジピール・レモンピール・エルダーフラワー・エルダーフルーツ・カモミール(計11種) |
| 公式サイト | https://luftbremzer.com ↗ |
| 備考 | ザグレブ初かつクロアチア初のジン専業蒸溜所。クラウドファンディングで設立。44% ABV。Wine Barrel Aged版(イストリア赤ワイン樽6ヶ月熟成・40%)も展開。出典: luftbremzer.com, croatiaweek.com |
ルフトブレムツァー・ディスティラリーの歴史
ルフトブレムツァー・ディスティラリーは、2018年にクロアチア・ザグレブでフィリップ・プレセツキ、ヴェドラン・ルリッチ、クレシミル・アグババの3名が共同創業した、クロアチア初のジン専業蒸溜所である。インディーゴーゴーでのクラウドファンディングを経て立ち上げられた同蒸溜所は、小型銅製ポットスチルを用いた手作業の少量生産にこだわり、「ルフトブレムツァー」という名称はザグレブの方言で「街の動向を知り尽くした洒落た男」を意味する。
ルフトブレムツァー・ディスティラリーの製法と味わいの特徴
ジンは11種のボタニカルを使用し、ジュニパーを核に松の新芽・コリアンダー・アンジェリカルート・アイリスルート・ローリエ・ビターオレンジピール・レモンピール・エルダーフラワー・エルダーフルーツ・カモミールフラワーを配合する。アルコール度数44%で、草木の香りとジュニパーの強いボディ、そして芳醇なルーティ余韻が特徴の現代的なロンドン・ドライ・スタイルに仕上がっている。ボタニカルはすべて認定地域農家と家族経営農場から調達されたオーガニック原料を使用する。
ルフトブレムツァー・ディスティラリーの代表銘柄
代表製品はルフトブレムツァー・ジン(44%・700ml)のほか、イストリアのメネゲッティ・ワイナリーと共同制作したワイン・バレル・エイジド・ジン(40%・500ml)が存在する。後者はイストリア産赤ワイン樽で6ヶ月熟成させた複雑な樽香が特徴で、クロアチアのワイン産地との連携を示す意欲的な製品となっている。RTD(レディ・トゥ・ドリンク)製品として同ジンを使ったルフトブレムツァー・ネグローニも展開する。
蒸溜所はザグレブ市内のガレージを改装した小規模施設でスタートし、クロアチアのクラフト・スピリッツ文化の草分けとして国内外の注目を集めてきた。公式サイト(luftbremzer.com)からの直販のほか、スロベニア・フランス・ドイツ等へも輸出されており、クロアチアのジン産業を代表するブランドに成長している。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Luftbremzer Distilleryの読み方は?
- Luftbremzer Distilleryは「ルフトブレムツァー・ディスティラリー」と読む。
- ルフトブレムツァー・ディスティラリーはどこにある?
- Croatiaに位置する。
- ルフトブレムツァー・ディスティラリーはいつ創業したか?
- 2018年創業。現在も稼働中。