蒸溜所一覧 / マクヘンリー・ディスティラリー
マクヘンリー・ディスティラリー(McHenry Distillery)蒸溜所
Australiaに位置する現役のジン蒸溜所。2011年創業。
基本情報
| 国 | Australia |
|---|---|
| 正式名称(英) | McHenry Distillery |
| 読み方(カナ) | マクヘンリー・ディスティラリー |
| 創業年 | 2011 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | William McHenry family(William McHenry family) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・コリアンダーシード・シトラスピール・カルダモン・スターアニス・オリスルート |
| 公式サイト | https://www.mchenrydistillery.com.au ↗ |
| 備考 | タスマニア州ポート・アーサー近郊。南緯43度・世界最南端クラスの蒸溜所。2011年William McHenry創業。ジン・ウォッカ・ウイスキーを製造 |
マクヘンリー・ディスティラリーの歴史
McHenry Distilleryはウィリアム(ビル)・マクヘンリーが2011年にタスマニア州タスマン半島のポート・アーサー近郊に設立した。南緯43度付近に位置し、世界でも最南端クラスの蒸溜所のひとつとされる。ビルは化学と農業科学のバックグラウンドを持ち、シドニーを離れて家族でタスマニアの100エーカーの荒野に移住し、純粋なタスマニア湧き水と南方の自然環境を活用した蒸溜所を構えた。
マクヘンリー・ディスティラリーの製法と味わいの特徴
ジン部門ではClassic London Dry Ginを中心に、ジュニパー、コリアンダーシード、シトラスピール、カルダモン、スターアニス、オリスルートなどのボタニカルを組み合わせた製品を製造している。Butterfly Ginはバタフライピーフラワーを用いた色変化ジンであり、タスマニア産のボタニカルと組み合わせて製造される。また、タスマニア固有のボタニカルを使ったFederation Ginも手がけている。ウイスキー部門では2016年に最初のシングルモルトウイスキーをリリースしており、熟成中はジンとウォッカが主力製品となっていた。
マクヘンリー・ディスティラリーの代表銘柄
蒸溜所は予約制でセラードア見学に対応しており、周辺にはポート・アーサー遺跡公園などの観光地が集まるタスマニア南部のハイライトエリアに位置する。家族経営を基本とする小規模生産を維持しつつ、タスマニア産の純粋な原料にこだわった製品づくりを続けている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- McHenry Distilleryの読み方は?
- McHenry Distilleryは「マクヘンリー・ディスティラリー」と読む。
- マクヘンリー・ディスティラリーはどこにある?
- Australiaに位置する。
- マクヘンリー・ディスティラリーはいつ創業したか?
- 2011年創業。現在も稼働中。