蒸溜所一覧 / マウント・アンクル・ディスティラリー
マウント・アンクル・ディスティラリー(Mt Uncle Distillery)蒸溜所
Australiaに位置する現役のジン蒸溜所。2001年創業。
基本情報
| 国 | Australia |
|---|---|
| 正式名称(英) | Mt Uncle Distillery |
| 読み方(カナ) | マウント・アンクル・ディスティラリー |
| 創業年 | 2001 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Mark Watkins(Mark Watkins) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | リリーピリー・ブニャナッツ・ユーカリ・ストロベリーガムリーフ・レモンマートル・ワトルシード・リバーミント・アニスマートル・タスマニアンペッパーベリー・フィンガーライム・ネイティブジンジャー・シナモンマートル(14種在来植物) |
| 公式サイト | https://www.mtuncle.com/ ↗ |
| 備考 | 2001年クイーンズランド州アサートン高原ウォーカミン創業。ロンドン・ドライレシピを全て豪州在来ボタニカルに置換したBotanic Australisが代表作。2021年ロンドン・スピリッツ・コンペティションでNavy Strengthがジン・オブ・ザ・イヤー受賞。 |
マウント・アンクル・ディスティラリーの歴史
マウント・アンクル・ディスティラリーはクイーンズランド州アサートン高原の中心地ウォーカミンに位置し、2001年にマーク・ワトキンスが創業したオーストラリアでも歴史の長い部類に入るクラフト蒸溜所のひとつである。熱帯北部クイーンズランドが誇る亜熱帯性の固有植物を主役に据えたジン「Botanic Australis(ボタニック・オーストラリス)」を筆頭に、ラム、アガベスピリッツ、ウイスキーも製造し、多彩なスピリッツが世界各地に輸出されている。
マウント・アンクル・ディスティラリーの製法と味わいの特徴
「Botanic Australis Original Gin」はロンドン・ドライジンの古典レシピをベースとしながら、使用するボタニカルをすべてオーストラリア固有の在来植物に入れ替えるという独創的なアプローチで作られている。リリーピリー・ブニャナッツ・ユーカリ・ストロベリーガムリーフ・レモンマートル・ワトルシード・リバーミント・アニスマートル・タスマニアンペッパーベリー・フィンガーライム・ネイティブジンジャー・シナモンマートルなど14種の在来ボタニカルを用い、北クイーンズランドの森の個性を一本に凝縮している。
マウント・アンクル・ディスティラリーの代表銘柄
2021年のロンドン・スピリッツ・コンペティションでは「Botanic Australis Navy Strength Gin」がジン・オブ・ザ・イヤー及びベスト・イン・ショーを受賞するなど国際的な評価も高い。バッシュファイア・スモークドジン(山火事後の再生を象徴するスモーキーバージョン)やノーザン・ジェム(ダンツリー産バニラ・マンゴーリーフ・ネラダ茶など熱帯農産物を使用)など地域の豊かさを伝える表現も多数展開している。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | ✓ あり |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Mt Uncle Distilleryの読み方は?
- Mt Uncle Distilleryは「マウント・アンクル・ディスティラリー」と読む。
- マウント・アンクル・ディスティラリーはどこにある?
- Australiaに位置する。
- マウント・アンクル・ディスティラリーはいつ創業したか?
- 2001年創業。現在も稼働中。