蒸溜所一覧エヌアイピー蒸溜所

エヌアイピー蒸溜所(N.I.P Distilling)蒸溜所

Hong Kongに位置する現役のジン蒸溜所。2019年創業。

基本情報

Hong Kong
正式名称(英)N.I.P Distilling
読み方(カナ)エヌアイピー蒸溜所
創業年2019
稼働状況稼働中
所有者Nic, Jeremy(Nic, Jeremy)
スタイルContemporary
主要ボタニカル収壽眉茶・クコの実・金木犀・陳皮・ジュニパー
公式サイトhttps://www.nipdistilling.com
備考1844年以来の蒸溜禁止解除後に許可を得た香港最初期の蒸溜所の一つ。2023年Proof & Companyを通じAPAC展開開始

エヌアイピー蒸溜所の歴史

N.I.P蒸溜所(N.I.P Distilling/無名氏)は、香港を拠点とするクラフトジン蒸溜所である。2017年に構想が始まり、2019年7月に「Hong Kong Craft Distilling Co.」として正式に設立された。1844年の蒸溜禁止令以降、香港で本格的な蒸溜免許を取得した最初期の事業者の一つとされる。ブランド名「N.I.P」は「Not Important Persons(無名の人々)」の頭文字であり、二人の創業者ニック(Nic)とジェレミー(Jeremy)の精神を反映している。

エヌアイピー蒸溜所の製法と味わいの特徴

フラグシップ製品「レア・ドライ・ジン(N.I.P Rare Dry Gin)」は21種のボタニカルを使用する。収壽眉茶(ショウメイ茶)の茶葉、クコの実(ゴジベリー)、金木犀(オスマンサス)、陳皮(熟成みかんの皮)など香港・広東文化に根ざした素材が伝統的なジュニパー、コリアンダーと組み合わされている。220リットルのポットスチルはドイツから特注した銅製で、醗酵から瓶詰まですべてクアリーベイ(Quarry Bay)の自社施設で完結させている。

エヌアイピー蒸溜所の代表銘柄

香港在住の著名書道家・馮兆華(ウン・ゴー)が手がけたロゴが瓶のデザインに採用されており、香港ローカルアートとのコラボレーションを重視している。「エキゾチック・シティ・ジン」「CATNIP(キャット・ニップ)」シリーズなど複数のラインも展開し、2023年には流通大手プルーフ&カンパニー(Proof & Company)を通じてアジア太平洋地域への展開を開始した。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

N.I.P Distillingの読み方は?
N.I.P Distillingは「エヌアイピー蒸溜所」と読む。
エヌアイピー蒸溜所はどこにある?
Hong Kongに位置する。
エヌアイピー蒸溜所はいつ創業したか?
2019年創業。現在も稼働中。

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