蒸溜所一覧 / プリンシペ・デ・ロス・アポストレス
プリンシペ・デ・ロス・アポストレス(Príncipe de los Apóstoles)蒸溜所
Argentinaに位置する現役のジン蒸溜所。2013年創業。
基本情報
| 国 | Argentina |
|---|---|
| 正式名称(英) | Príncipe de los Apóstoles |
| 読み方(カナ) | プリンシペ・デ・ロス・アポストレス |
| 創業年 | 2013 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Tato Giovannoni(Tato Giovannoni) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | イェルバマテ・ユーカリ・ペパーミント・ピンクグレープフルーツスキン・ジュニパーベリー・コリアンダー |
| 公式サイト | https://www.apostolesgin.com ↗ |
| 備考 | ラテンアメリカ初のプレミアムジンを標榜。ミシオネス州産イェルバマテをシグネチャーボタニカルに採用。メンドーサのSol de los Andesで蒸溜。創業者Tato GiovannoniはBBの50バー入りのFlorería Atlánticoも運営。 |
プリンシペ・デ・ロス・アポストレスの歴史
プリンシペ・デ・ロス・アポストレスはアルゼンチンのメンドーサで製造されるジンで、2013年にアルゼンチンを代表するミクソロジスト、タト・ジョヴァンノーニが創業した。「ラテンアメリカ初のプレミアムジン」として位置づけられており、アルゼンチンの多様な自然環境を代表するボタニカルを組み合わせた処方が特徴だ。蒸溜はメンドーサの蒸溜所「ソル・デ・ロス・アンデス」のドイツ製銅製ポットスチルで行われる。
プリンシペ・デ・ロス・アポストレスの製法と味わいの特徴
シグネチャーボタニカルはアルゼンチン北東部・ミシオネス州産のイェルバマテで、これにユーカリ・ペパーミント・ピンクグレープフルーツスキン・ジュニパーベリー・コリアンダーを組み合わせている。各ボタニカルは24時間ステンレスタンクで個別にマセレーション(ペパーミントのみ2時間)してから蒸溜し、最終ブレンドを行う。イェルバマテはアルゼンチンの国民的飲料であり、その使用はブランドの地域アイデンティティを象徴している。
プリンシペ・デ・ロス・アポストレスの代表銘柄
ジョヴァンノーニは南米で唯一「ドリンクス・インターナショナル世界のベスト50バー」に選ばれたブエノスアイレスのバー「フロレリア・アトランティコ」も運営しており、カクテル文化との深い結びつきがブランドの訴求力を高めている。シグニチャーサーブはシアナー・アペリティーボ・トニック・ユーカリ添えで、バーテンダーコミュニティでの認知が世界的に広まっている。販売時点で100万本を超えるボトルが出荷されたと報道されている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
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| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Príncipe de los Apóstolesの読み方は?
- Príncipe de los Apóstolesは「プリンシペ・デ・ロス・アポストレス」と読む。
- プリンシペ・デ・ロス・アポストレスはどこにある?
- Argentinaに位置する。
- プリンシペ・デ・ロス・アポストレスはいつ創業したか?
- 2013年創業。現在も稼働中。