蒸溜所一覧 / セペルトフィールド・ロード・ディスティラーズ
セペルトフィールド・ロード・ディスティラーズ(Seppeltsfield Road Distillers)蒸溜所
Australiaに位置する現役のジン蒸溜所。2018年創業。
基本情報
| 国 | Australia |
|---|---|
| 正式名称(英) | Seppeltsfield Road Distillers |
| 読み方(カナ) | セペルトフィールド・ロード・ディスティラーズ |
| 創業年 | 2018 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Jon & Nicole Durdin(Jon & Nicole Durdin) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・西オーストラリア産ワックスフラワー・フィンガーライム・タスマニアンペッパーベリー・レモンマートル・ペパーミントボックスリーフ |
| 公式サイト | https://seppeltsfieldroaddistillers.com.au ↗ |
| 備考 | バロッサ・ヴァレー・マラナンガ。2018年9月開業・同年オーストラリア蒸溜所オブザイヤー受賞。Native Ground Gin・House Gin・Barossa Dry Ginの3本柱 |
セペルトフィールド・ロード・ディスティラーズの歴史
Seppeltsfield Road Distillersは南オーストラリア州バロッサ・ヴァレーのマラナンガに位置し、ジョンとニコル・ダーディン夫妻が2018年9月に開設した。蒸溜所名はパーム並木で知られるバロッサの景勝道路「セペルトフィールド・ロード」に由来する。開業と同時に「2018年オーストラリア・ジン蒸溜所・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、全国的な注目を集めた。
セペルトフィールド・ロード・ディスティラーズの製法と味わいの特徴
代表製品のNative Ground Ginはジュニパー、西オーストラリア産ワックスフラワー、フィンガーライム、タスマニアンペッパーベリー、レモンマートル、自家農場のペパーミントボックスリーフを使用するコンテンポラリースタイルである。House Ginはカモミール、ラベンダー、ブルーコーンフラワーなどフローラルなボタニカルを中心に配合し、バロッサの農業景観を反映した柔らかい香味を特徴とする。Barossa Dry Ginはシトラスとネイティブボタニカルのバランスを重視したロンドンドライ寄りのプロファイルである。
セペルトフィールド・ロード・ディスティラーズの代表銘柄
バロッサ・ヴァレーはオーストラリアを代表するワイン産地であり、同蒸溜所はその中心エリアであるセペルトフィールド地区に位置する。テイスティングルームとセラードアを整備し、地域のワインツーリズムと連動した観光客の受け入れを行っている。目的地型の小規模蒸溜所としてバロッサのクラフト・スピリッツ産業を牽引する存在となっている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Seppeltsfield Road Distillersの読み方は?
- Seppeltsfield Road Distillersは「セペルトフィールド・ロード・ディスティラーズ」と読む。
- セペルトフィールド・ロード・ディスティラーズはどこにある?
- Australiaに位置する。
- セペルトフィールド・ロード・ディスティラーズはいつ創業したか?
- 2018年創業。現在も稼働中。