蒸溜所一覧 / セトラーズ・スピリッツ
セトラーズ・スピリッツ(Settlers Spirits)蒸溜所
Australiaに位置する現役のジン蒸溜所。2018年創業。現在はd'Arenbergが所有する。
基本情報
| 国 | Australia |
|---|---|
| 正式名称(英) | Settlers Spirits |
| 読み方(カナ) | セトラーズ・スピリッツ |
| 創業年 | 2018 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | d'Arenberg(d'Arenberg Pty Ltd) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・レモンマートル・南オーストラリア産シトラス |
| 公式サイト | https://www.settlersspirits.com.au ↗ |
| 備考 | マクラーレン・ヴェイル。元船長Rowland Shortが2018年創業。2021年d'Arenberg買収。各ボタニカルをスチームハンギング蒸溜。現在d'Arenberg Cube内に拠点 |
セトラーズ・スピリッツの歴史
Settlers Spiritsは南オーストラリア州マクラーレン・ヴェイルを拠点とする蒸溜所であり、元船長のローランド・ショートと妻のシェリーが2018年に専業蒸溜所として発足させた。ローランドは世界の港を訪れた経験から各地のボタニカルに精通しており、その知見を活かして独自のジンレシピを開発した。各ボタニカルを個別にスチームハンギングして蒸溜する製法を採用しており、素材ごとの個性を明確に引き出すことを目的としている。
セトラーズ・スピリッツの製法と味わいの特徴
主要製品のRare Dry Ginはドライで明瞭なプロファイルを持ち、国際的な品評会で複数の賞を受けている。Old Tomスタイルのジンも手がけており、甘みを加えた伝統的なカテゴリーとして評価を得ている。また、アールグレイ紅茶、ネイティブブッシュハニーを加えたG&Tea Breakfast Ginや、柑橘系を前面に出した製品など、個性的なラインナップを展開している。南オーストラリア州のリバーランド産シトラスやマクラーレン・ヴェイル産の素材も使用している。
セトラーズ・スピリッツの代表銘柄
2021年6月、マクラーレン・ヴェイルの老舗ワイナリーd'Arenbergがセトラーズ・スピリッツを買収した。その後、蒸溜所はd'Arenberg Cube(同ワイナリーの体験型建築物)内に移転し、テイスティングルームも刷新された。d'Arenberg傘下においても自社ブランドとしての独立性は維持されており、マクラーレン・ヴェイルのジン産地としての認知度向上に寄与している。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Settlers Spiritsの読み方は?
- Settlers Spiritsは「セトラーズ・スピリッツ」と読む。
- セトラーズ・スピリッツはどこにある?
- Australiaに位置する。
- セトラーズ・スピリッツはいつ創業したか?
- 2018年創業。現在も稼働中。