ブロークン・ハート・スピリッツ(Broken Heart Spirits)蒸溜所
New Zealandに位置する現役のジン蒸溜所。2012年創業。
基本情報
| 国 | New Zealand |
|---|---|
| 正式名称(英) | Broken Heart Spirits |
| 読み方(カナ) | ブロークン・ハート・スピリッツ |
| 創業年 | 2012 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Joerg Henkenhaf(Joerg Henkenhaf) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・コリアンダーシード・ラベンダー・アンジェリカルート・シトラス・オレンジフラワー・ホップ・ジンジャー・ピメント・シナモン |
| 公式サイト | https://www.brokenheartspirits.com ↗ |
| 備考 | クイーンズタウン。ドイツ人パイロットYoerg Henkenhafが亡き友Bernd Schnabl氏との思い出を形に。マウント・アスパイリング国立公園「パラダイス」の天然水使用。11種ボタニカル。ルバーブ・ジン等バリエーションあり。 |
ブロークン・ハート・スピリッツの歴史
ブロークン・ハート・スピリッツは、ニュージーランド南島のクイーンズタウンを拠点とするブティック蒸溜所で、ドイツ出身のパイロット、イェルク・ヘンケンハフが2012年に設立した。ヘンケンハフとその親友ベルント・シュナーベルが共同でスチルを使ったスピリッツ作りに取り組んでいたが、シュナーベルが重篤な病に倒れ他界した。ヘンケンハフは「傷ついた心を癒しながら、亡き友と共に作り上げたジンを世に送り出したい」という思いで事業化に踏み切った。ブランド名はこの経緯に由来する。
ブロークン・ハート・スピリッツの製法と味わいの特徴
ブロークン・ハート・オリジナル・ジンは11種の天然ボタニカルで構成されており、ジュニパー・コリアンダーシード・ラベンダー・アンジェリカルート・シトラス・オレンジフラワー・ホップ・ジンジャー・ピメント・シナモンなどが含まれる。仕込み水はマウント・アスパイリング国立公園内の「パラダイス」と呼ばれる地点から直接採取した天然水を使用しており、ニュージーランドの自然環境との結びつきを製造工程に組み込んでいる。
ブロークン・ハート・スピリッツの代表銘柄
製品ラインナップはオリジナル・ジンを中心に、ルバーブ・ジン、クィンス・ジン、クイーンズタウン・エディション・ジンなど複数のフレーバーバリエーションがある。またウォッカ・ラム・ウイスキー・季節限定リキュールなど多彩なスピリッツも手がける総合クラフト蒸溜所でもある。ニュージーランド初の完全リサイクル対応詰め替えパウチを導入するなど、サステナビリティへの取り組みも積極的に行っている。
ブロークン・ハート・スピリッツは国内外のコンペティションで受賞実績を持ち、クイーンズタウン観光の文脈でも蒸溜所として紹介されている。独立系を維持したまま多品種展開を続けており、南島アドベンチャー・ツーリズムの拠点クイーンズタウンを体現するブランドの一つである。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Broken Heart Spiritsの読み方は?
- Broken Heart Spiritsは「ブロークン・ハート・スピリッツ」と読む。
- ブロークン・ハート・スピリッツはどこにある?
- New Zealandに位置する。
- ブロークン・ハート・スピリッツはいつ創業したか?
- 2012年創業。現在も稼働中。