蒸溜所一覧キュリオシティ・ジン(ザ・スピリッツ・ワークショップ)

キュリオシティ・ジン(ザ・スピリッツ・ワークショップ)(Curiosity Gin)蒸溜所

New Zealandに位置する現役のジン蒸溜所。2015年創業。

基本情報

New Zealand
正式名称(英)Curiosity Gin
読み方(カナ)キュリオシティ・ジン(ザ・スピリッツ・ワークショップ)
創業年2015
稼働状況稼働中
所有者The Spirits Workshop Ltd(The Spirits Workshop Ltd)
スタイルContemporary
主要ボタニカルジュニパー・オタゴ産ラベンダー・マヌカ・コリアンダーシード・フレッシュシトラス
公式サイトhttps://www.thespiritsworkshop.co.nz
備考クライストチャーチ・シデナム。カンタベリー産モルト大麦から自家製ベーススピリッツを使用する特異な手法。2016年初リリース。シングルモルト「ダイバージェンス」も製造。

キュリオシティ・ジン(ザ・スピリッツ・ワークショップ)の歴史

キュリオシティ・ジンは、ニュージーランド南島カンタベリー州クライストチャーチのシデナム地区に拠点を置く「ザ・スピリッツ・ワークショップ」が製造するクラフトジンである。2015年に4人のウイスキー愛好家が共同で小型スチルを購入したことから始まり、翌2016年に最初のジン「キュリオシティ・レシピ #23」を発売した。現在は醸造・蒸溜・カクテルバーを一体化した施設としてクライストチャーチ市内に根付いている。

キュリオシティ・ジン(ザ・スピリッツ・ワークショップ)の製法と味わいの特徴

最大の特徴は、カンタベリー産モルト大麦を自家糖化・発酵した麦芽スピリッツをベースとしている点で、ほとんどのジンが中性スピリッツを使用するのとは異なる手法をとる。そこに11種のボタニカル——ジュニパー・オタゴ産ラベンダー・カンタベリー産コリアンダーシード・マヌカ・フレッシュシトラスなど——を加えて蒸溜する。マヌカは東海岸産のものを使用しており、ニュージーランドのテロワールを意識した原料選定が特徴である。

キュリオシティ・ジン(ザ・スピリッツ・ワークショップ)の代表銘柄

製品ラインナップはオリジナルのクラシック・ジン(「レシピ」シリーズとして複数バッチが存在する)のほか、季節限定品や実験的なバリエーションも展開している。蒸溜所内に設けられたカクテルバー「リバーサイド・カクテルバー」では、自社製ジンやウイスキーを使ったカクテルを提供している。

ザ・スピリッツ・ワークショップはジンと並行してシングルモルトウイスキー「ダイバージェンス」も製造しており、ニュージーランドのクラフトスピリッツシーンでジンとウイスキーの双方を手がける数少ない蒸溜所の一つである。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Curiosity Ginの読み方は?
Curiosity Ginは「キュリオシティ・ジン(ザ・スピリッツ・ワークショップ)」と読む。
キュリオシティ・ジン(ザ・スピリッツ・ワークショップ)はどこにある?
New Zealandに位置する。
キュリオシティ・ジン(ザ・スピリッツ・ワークショップ)はいつ創業したか?
2015年創業。現在も稼働中。

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