蒸溜所一覧 / コルセア・ジン
コルセア・ジン(Corsair Gin)蒸溜所
United Statesに位置する現役のジン蒸溜所。2008年創業。
基本情報
| 国 | United States |
|---|---|
| 正式名称(英) | Corsair Gin |
| 読み方(カナ) | コルセア・ジン |
| 創業年 | 2008 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Corsair Distillery(Corsair Distillery) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・シトラス・カルダモン・キュウリ |
| 公式サイト | https://www.corsairdistillery.com ↗ |
| 備考 | テネシー州ナッシュビル/ケンタッキー州ボウリンググリーン。出典: corsairdistillery.com |
コルセア・ジンの歴史
Corsair Distillery(コルセア・ディスティラリー)は、2008年にDarek BellとAndrew Webberによってケンタッキー州ボウリンググリーン(Bowling Green)に創設されたクラフト蒸溜所である。2010年にはテネシー州ナッシュビルにも拠点を設け、禁酒法撤廃後初のナッシュビル市内合法クラフト蒸溜所として認知されている。現在はナッシュビルのDowntown本拠地(Marathon Village)とWeHo Headquartersの2か所で稼働している。
コルセア・ジンの製法と味わいの特徴
Corsair American Ginはベーパーインフュージョン(蒸気浸透)方式で製造される。ボタニカルをスチルの上方に設置したバスケットに吊るし、加熱された蒸気がボタニカルを通過することで風味を抽出する製法である。正確なボタニカルレシピは非公開とされているが、ジュニパー・シトラス・コリアンダー・カルダモン・キュウリなどが含まれると見られている。Contemporary(コンテンポラリー)スタイルに分類され、アルコール度数は44%である。
コルセア・ジンの代表銘柄
代表製品にはCorsair American Ginのほか、バレルエイジド・ジンやGenever Style Ginがある。同蒸溜所はジンのみならず、バックウィートウイスキー・キノアウイスキー・スモークウイスキーなど実験的なスピリッツで国際的に高い評価を受けており、800以上のメダルを獲得している。革新的な製品開発姿勢から「クラフト蒸溜の実験室」とも称される。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Corsair Ginの読み方は?
- Corsair Ginは「コルセア・ジン」と読む。
- コルセア・ジンはどこにある?
- United Statesに位置する。
- コルセア・ジンはいつ創業したか?
- 2008年創業。現在も稼働中。